マイケル・ジャクソンとミニコンポ。

2009-07-04 18:18

来年はマイケルジャクソンが来る!とか書いていたのは、2年前。今年になって最後のライブとかって盛り上がってて、いよいよ来たか!と思っていたらば、あっけなく逝ってしまった。南無。

マイケル・ジャクソンにまつわる思い出といえば、馬鹿デカいオーディオコンポ、いわゆるミニコンポがステイタスだった時代の話。当時お金持ちだった友人Tちゃんが、買ってもらったミニコンポで、初めて聴かせてもらったのが、マイケル・ジャクソンだったような気がする。CDのオープニングのSE、バイクのエンジン音が、スピーカーの右から左に流れていったのに感激した記憶がある。たとえステレオスピーカーだとしても、ラジカセの左右のチャンネルから出る音と、大きなスピーカーから出る音の距離感、空気感はまったく違うものだった。

ちなみにミニコンポといっても、今のようなごくごく小型なものではなくて、70年代からみれば小型になったというレベルのオーディオシステムのことで、カセットデッキやチューナーなど単機能のシステムを組み上げ、両脇に大きなスピーカーが陣取るというスタイルのもの。

憧れた。ミニコンポ。KENWOOD全盛時代。黒一辺倒な時代。しかし自らの初めてのミニコンポはなぜかシャンパンゴールドのSANSUI サンスイ 山水だった。ヒネくれてるセレクトは、店頭で音を聴き比べての結論。自分でも驚いた選択だったが、SANSUI サンスイ 山水の音は好きだ。当時購入したミニコンポはすでに廃品となったが、今でもSANSUI サンスイ 山水のアンプを愛用している。
人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

売っていない。 1.8インチHDDケース

2009-07-04 10:10

1.8インチHDDの外付けケースを探しに行くもお取り寄せになりますとのこと。別の店には電話で確認するも在庫なし。近辺のグループ店にもあるかどうか訪ねたら、高岡か金沢行っても無いと思いますよとのこと。ご丁寧にどうも。結局はネットか。
人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

身体検査にて。

2009-07-03 23:23

医者に「消防の人?」と言われた。坊主だからか?
人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

地域メディアが地域を変えるを読了。

2009-07-02 23:23

タイトルは面白くもなんともない、というかわかりづらいのだが、何故か気になって手に取ってしまった。表紙と装丁の雰囲気で読むことに。が、ぱらぱらと読み始めて、もしかしたら刷り込みがあったのかもしれないと気づいた。というのも、この本のある章を友人が書いていたのだ。しかも、この本を書くためのプロジェクトには自分もわずかながら協力していた。本の存在を、出版されたことを、すっかりと忘れてしまっていたのも驚きだが、偶然に惹かれて手にとって読み始めてしまったのも驚きだ。

本書はタイトルにあるとおり、地域メディアというものを使って、地域がどう変わるか?変われるか?生き延びることができるのか?を複数の筆者がそれぞれの立場から論じている。メディアを学問として教える立場の人も、地域という現場に立って様々なメディアを使い生き残りを図る立場の人も。

第一章の冒頭で提示される疑問「地域の活性化にはキーパーソンの登場を待たねばならないのか」には非常に共感できたので、興味深く期待しつつ読み進めた。魔法があるわけではないのはわかるのだが、成功事例と思われるものを構造化し、可視化し、再定義し、よくわからないカタカナ言葉(ヴァルネラビリティ=誘引力)をもってきただけのようで、ちょっとガッカリ。地域経営という観点から描かれた政策協働市場の模式図はよい。システムを作ることで、透明性を高め、行政べったりな意識の変革を考えていかなければならないと思っていたことが、すっきりと概念化されている。

続く第二章は、地域アーカイブについて書かれている。地域アーカイブとは、地域の様々な情報をデータ化して、地理情報的なアーカイブデータから、人と人を繋ぐSNSを利用したアーカイブまで、それらの実践事例により具体的に説明されている。SNSに限らず、情報があるところに人は集まる。地域アーカイブの可能性は、まだ全貌を捉えきれていないが、SNSが地域に住む人にとっての新しいインフラとなる可能性はある。

第三章は、商店街の活性化をネットにおける検索数という切り口から分析しているのが面白い。また、「マチ、イチ、トチの情報分割」ということを提案しているのが興味深い。単純にいうならば、イベントで中心市街地・「マチ」に集客できたとしても、それをたとえマスコミが中心市街地活性化とニュースにしようとも、売り上げ・「イチ」につながらなければ、中心市街地活性化ではない、ということ。歩行者通行量=買い物客ではないのだ。わかりやすく、あたりまえ。青森市の再開発ビル「アウガ」経営破綻のニュースや、富山市での実例をもとに書かれる内容は、固さがなく、わかりやすさと実感がある文章。

第四章から七章までは割愛。


人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

東京モンスターランド 実験アングラ・サブカルの日々を読了。

2009-07-01 23:23

榎本了壱という人は、ビックリハウスの人…という程度でしか知らなかった。なんとなく、実験アングラ・サブカルの日々というベタなサブタイトルに惹かれて読み始めてみたのだが、粟津潔から始まる東京を中心としたカルチャーのある意味でど真ん中に寄り添いながら生きてきた人だと知った。個人的には、ビックリハウス時代以前の話が文化史的に興味深かった。それは自分が体験していない時代。60年代から80年代までの記録だからだろう。ただ、本書のメインストリームはやはり80年代〜90年代かもしれない。嫌いな時代。前の時代との連続性を感じない、何かが大きく変わったように感じる。そこには、「闘争」から「祭り」、「アンポ」と「バンパク」というアンビバレンツがあるからか。

最後の章は20世紀モンスターサミットと題した、過去の対談を集めたトークスクラップがある。面白いのも面白くないのも、ごちゃまぜ。スクラップなので切り貼って寄せ集めで中身は何もわからないが、なんとなく時代の雰囲気が伝わってくる。とりあえず本書からわかることは、団鬼六のもとに、俳優兼用心棒として、あのたこ八郎がいたのだね、とか細かい歴史の事実というか、人の繋がり。歴史は断絶するが人は繋がって生きるしかないのだ。


人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

パソコン購入。

2009-06-30 23:23

パソコンが壊れて修理見積りをお願いしていた。その回答が、修理費用が5万円overということ。なんてこったい。購入から6年目だし、そろそろ買い替えかなと思っていた。機能や能力はとっくに陳腐化していたが、ネットするには十分だし、軽くて小さいので使い続けたかったのだが…HDDぐらいなら自分で交換して使い続けることもできたが、メインボードの交換ということ。HDDは無事なのでデータはなんとか復旧させる。

ということで、新しいパソコンに買い替え決定。こうなることは想定していたので、情報収集済み。吟味済み。候補あり。いわゆるネットブック。さっさと欲しかったのと、ウェブ通販との価格差もなかったので、近くの某大手電機店で購入。個人的には値切ったり、交渉したりするのは好き。いや…大好き。交渉を楽しんでくれる店員が好き。ノリシロ、キリシロがあるのか見極めるのが楽しい。値引きにポイントにオマケに。

とはいえ、十分に安かったので、ちょっとしたオマケをつけていただき納得。ポイント還元を考慮すると3万円ちょいで購入。



人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

氷室饅頭を頂く。

2009-06-29 23:23

金沢では7月1日に氷室と呼ばれる饅頭を食べて、1年の無病息災を願うという風習がある。たぶん、和菓子屋さんが昔に考えたのだろうけど。バレンタインデーみたいな。富山でも6月1日に朔日饅頭というのを食べる風習があるのだが。とはいえ、富山も金沢もそんな風習があるのは、旧市街といえる中心部だけだ。ちなみに氷室とは、加賀藩が夏のこの時期に将軍家へ氷を献上するため、保冷庫に雪を保存していたそうで、その保冷庫を氷室という。
人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

粟巣野〜百間滑〜龍神の滝〜瀬戸蔵山〜大品山〜ゴンドラ

2009-06-28 23:23

粟巣野スキー場からゴンドラ・極楽坂スキー場まで、ぐるりっと周遊するコースがあるということで。粟巣野スキー場の駐車場から、案内標柱に従って百間滑・龍神の滝を目指す。とはいえ、ゲレンデ内の舗装された道を登ると10分ほどで、あっという間に百間滑に到着。沢には対岸へ大きな橋が架かっている。明らかにこの橋が完成して、百間滑の雰囲気をブチ壊している。立山山麓家族旅行村から林道を経て登るよりも、近くてよいのだが…
瀬戸蔵山〜大品山 百間滑にかかる橋
百間滑を過ぎて沢沿いを登る。龍神の滝は涸れているので、水は無し。道は整備されており、階段が続く。ひたすらの登り。暑さでペースが遅れる。休憩と水を頻繁に。標柱が100mごとに整備されているので、もう少しもう少しと言い聞かせて登る。
瀬戸蔵山〜大品山
ハシゴもあったりするが、ここ以外は基本的に単調な階段。一段一段が高くてフトモモがシビレル。100mの標柱か?と思ったら、「自然を大切に」とか書いたりしてあって、肩透かし。がっかり。
瀬戸蔵山〜大品山 梯子 ハシゴ
粟巣野から登り始めて2時間ほどで瀬戸蔵山山頂に到着。ここで昼食。あいにく展望は白い雲がうっすらと広がり望めず。軽く休んだのち、大品山を目指す。その遥か先には、ピラミダルな鍬崎山が堂々と聳えている。遠くて高い。そのうち行くぞ…と思いつつ大品山へ足を進める。
瀬戸蔵山〜大品山 瀬戸蔵山山頂
登山道脇に数株だけ残っていたギョリンソウ 銀竜草 魚鱗草。白くて不思議な形。木々から零れた陽がスポットライトのように白い花弁を輝かせる。
瀬戸蔵山〜大品山 ギョリンソウ 銀竜草 魚鱗草
30分足らずで大品山山頂に到着。ちょっと先の山頂広場もちょっとだけ覗いて、帰路へ。あっという間に瀬戸蔵山へ戻り、そこからはとりあえずゴンドラ山頂駅を目指す。ハイキングを楽しむ人が多い。ほとんどが、ゴンドラ往復で瀬戸蔵山までのようだ。ゴンドラ山頂駅までは、階段を登ったり降りたり。ブナ林がキレイだったりと飽きないコース。ハイキングにはちょうど良いのだろう。
瀬戸蔵山〜大品山 大品山山頂
ゴンドラ山頂駅にはニッコウキスゲが。ゲレンデを降りるコースも整備されていたようだが、いまいちルートがわからず。荒れているとの表示もあり、ゴンドラ利用で下山。あっという間に麓駅へ。2時間かけて登って、降りるのはわずか数分で。あっけない。ゴンドラ麓駅からは、舗装路を歩いて粟巣野へ。途中に絶賛上映中の映画「剱岳 点の記」で有名な宇治長次郎像があったりしてビックリ。地元では有名なのか。
瀬戸蔵山〜大品山 ニッコウキスゲ
ひさびさの山歩きで。リハビリ、リハビリ。
人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

欲しいもの。自転車。

2009-06-27 23:23

羅列。というか、その前にパソコンを買わねば…


KONA STURA


SURLY CROSSCHECK


MASI SPECIALE CX


VOODOO WAZOO


JAMIS NOVA PRO
人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ

パソコン壊れる。

2009-06-26 21:21

プチっと逝った。暑かったしな。というわけで、修理見積もり依頼中。でも買うほうが最新型で安いという矛盾。
人気ブログRanking <<-- 感謝、尊敬、合掌。
人気ブログランキングへ



Entry