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ティエン・コム・ベトナムでランチをいただく。

ゆっくりとのんびりした朝。動き出したらもうお昼時。蒸し蒸しとした空気。ねっとりとまとわりついて、不快なり。冷たい珈琲を飲んで、しゃっきりと目を覚まして出かけるのは、ティエン・コム・ベトナム。ベトナム料理のお店。10年近く前にベトナム旅行したときに食べて以来。ひさびさの本格的なエスニック。アジア的な湿度の高いこんな日にはぴったりかと。

出かける直前に予約。予想通りの満席。すぐに客が立て続けに訪れて、待たされている。予約してよかった。

まずは揚げ春巻き。小ぶりの揚げた春巻きをレタスに包んでいただく。レタスにはミントと大葉も入れて巻いて食べる。ピリカラの甘いソースが食欲をそそる。手で持ってかぶりつく。箸やフォークにナイフではなくて、手で食べるほうがよい。美味しい。ハーブの香りが口に広がって、揚げた春巻きの油っぽさを打ち消してくれる。さっぱり。
ティエン・コム・ベトナム 揚げ春巻き チャージョー

続いては麺もの。定番のフォーガー 鶏肉のフォーだ。麺はもちもちのプルプル。スープの旨味がたまらないうえに、鶏肉の柔らかいこと。柑橘を絞って、爽やかに頂く。ベトナムの路地で売ってるおばちゃんのフォーは、雑な味と何の肉だかわからなかったけど…そんなことを思い出しつつ、麺をすする。
ティエン・コム・ベトナム 鶏肉米麺 フォーガー

こちらはご飯もの。鶏肉のっけご飯 コムガーだ。甘辛いチリソースをかける。こちらも鶏肉がほろほろ。煮込んだ野菜も旨い。ラタトゥイユ丼のような感じ。量は少なめだが、満足できる味。二人で頂いたのだが、この三品でずいぶんと満腹になる。足りないかなと思っていたが、意外とボリュームがあるというか、腹にたまるようだ。満足。
ティエン・コム・ベトナム 鶏肉のっけご飯 コムガー

ほぼ満腹だが、やはりこちらは別腹ということでデザートをいただく。サツマイモと小豆のチェー。チェーとはベトナムのぜんざいのようなもの。いただいたものは、サツマイモと昆布をココナッツミルクで煮て、そこの小豆とシャーベットをのせたもの。温かいココナッツミルクと冷たいシャーベットが口の中で不思議に融合。不思議といえば、昆布も不思議なんだけど、味を〆る役割。サツマイモの優しい甘味とココナッツミルクの香りが、たまらない。癖になる味。これは美味い。
ティエン・コム・ベトナム サツマイモと小豆のチェー

ベトナムの屋台で食べたあの味と暑い夜を思い出す。333のビールの味と。

ベトナム料理・ティエンコムベトナム
http://www.cty8.com/vietnam/





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ティエンコムベトナム
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