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クロツラヘラサギの不幸。

沖縄で釣り糸がクチバシに絡みついて、口が開けなくなったクロツラヘラサギのニュースを見た。クロツラヘラサギは世界的にも非常に数の少ない貴重な鳥であり、釣り糸を捨てる釣り人のモラル云々のお話。結局、クロツラヘラサギは無事に保護されて、療養中ということ。
クロツラヘラサギは、名前のとおり、顔が黒いヘラサギだ。ヘラサギとは、クチバシがヘラみたいなサギだから。トキ科だけど。(よく川などにいるアオサギはサギ科)漢字で書くと、黒面箆鷺。ヘラサギは英語で、Spoonbill。スプーンみたいなクチバシの意だ。
思ったのは、クロツラヘラサギのクチバシがスプーンみたいに広がっていなかったら…絡まった釣り糸もスルリと抜けていたような気がするのだ。不幸。(もちろん不幸の原因はゴミを捨てた人間にしかありません)





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