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手帳決定。

いろいろと悩んだあげくに、お気に入りの革でサイズオーダーしてくれる方がいたので、そちらで頼んで作ってもらったのがコレ。A6サイズのノートカバー。牛ヌメ革で裏面を染色したというもの。表情に味があって手触りもほどよくソフト。トラベラーズノートのようなくしゃくしゃ感はないけれど、ノートカバーとしてある程度の強度を維持するとこうなった。ノートを挿し込む部分に名刺ポケットも作ってもらったが、ペンホルダーや栞、ベルトの類は一切無し。
A6ノートカバー
A6ノートを2冊挿して使っている。ノートは100均のもの。誤算だったのが、このノートのサイズがA6の定形105×148mmから若干ズレていて105×152mmなのだ。余裕をもって若干大きめの挿し込み口にはなっているが、ノートの表紙をわずかにカットしないとキレイに収まらない。とはいえ、所詮100均一ノートだ。裏写りや紙質を考えるともう少しマシなノート使いたい。超メモ術的なカテゴライズを行うには、罫線が紙の端まであるほうが使いやすい。
A6ノートカバー 100均ノート
思いついたことや、ちょっとした気づきにコネタなどを徒然に書き綴っている。いままでテキストエディタで適当に書き連ねていたが、こういうのは紙とペンのほうが脳にも良さそうだ。







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手帳ふたたび。

何に記録するか?という問題については、A6サイズのノートということで、ひとまず整理。で、このA6ノートを裸で持ち運ぶのも不便&カッコヨクナイ。というわけで、A6ノートがキレイに収まるうまい具合のカバーを探し始めたところであった。
で、このA6サイズというのが文庫本とほぼ同じ。つまり、選択肢が文庫本サイズのブックカバーにまで広がるわけでして…探し始めると気になるものばかり。ただし、ブックカバーはブックカバーなわけで、手帳用ではないわけ。つまり、ペンホルダーがなかったり、カードポケットがなかったり、柔らかすぎたりして使いにくいものもあるだろう。あれやこれやと使い勝手を考えたものが、ほぼ日手帳純正のカバーだとすると、その対極か。


帆布製のUNITED BEES コーマA6カバーノート。


肩から斜め掛けできるブックカバー。質感が好きなのだけれど…


上質な革を使ったオーダーも可能。HERZ手帳カバー。


激安の革カバー。シンプルながらもポケットもついて実用的。


差込ではなくて折り曲げで固定するタイプ。良さげな革で、かつリーズナブル。


こちらも折り曲げ式。柔らかそうな革がなんとも味わい深い。



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ナラコム システムダイアリー SD手帳。

文房具といえば瀬戸。つまりはSETO。大泉にあるこのお店はなかなかに素敵。文房具好きにはたまらん品揃え。手帳では、ナラコムのシステムダイアリー SD手帳が置いてある。なかなか売っているところを目にしないと聞いていたが…あっさり。

このナラコムのシステムダイアリー SD手帳、1968年開発という歴史のあるシステム手帳。リフィルのシステマチックな管理がウリで、その種類もかなり膨大だ。また、メーカーとしてのこころざしに、ユーザーのために規格を守り、リフィル等パーツを永続的に供給し続けるとしているのが、大変に素晴らしいのだが…

しかしまあ、そのデザインはありえないくらいに古い。リフィルのデザインに唖然。たとえ完璧なシステムで使いやすいとしても、手帳は常に手に持って日々目にして文字を書き連ねるもの。あまりに持つ喜びからかけ離れた姿には萎える。トレードオフの関係であるはずがないのだが。愛用者の方すみません。私が求めているものとは違うというだけ…なのだが、理念には感心していて自分にピタリときたものだっただけに、実物を見た衝撃は大きかった。





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手帳あれこれ。

いろいろと考えたあげくに、少しは絞られるも迷いに迷っている。

供給面や価格面から、やっぱりA6ノートか?と脳では理解しつつも、実はまだトラベラーズノート TRAVELER'S notebookにも未練たらたら。縦長のスタイルとラフな皮の質感がなんとも捨てがたい魅力を放っているのだが…リフィルがA5スリムという特殊な形状なのと、ミドリから出ている専用リフィルの供給がいつまで続くのか?&割高という欠点が見え隠れ。使用可能なA5スリムノートがダイソーにあるとかいう情報もアリ。自作されてる方も多数。A4三つ折というスタイルはメリットなのだが、微妙に長いような…と迷うとことで、パスポートサイズの新型も発売のご予定。こちらは少々小さいような…ワガママ。取扱い店舗から北陸がごっそり抜け落ちているのも痛い。実物見たい。

というわけで、やっぱりコクヨ(に限定する必要はないのだが…)A6ノートに落ち着きそう。コクヨのカバーノート SYSTEMIC システミックというのがなかなか。ノートを2冊挟み込めるブックカバーのようなもの。ペンを挿したり、メモを入れたりできるポケットがついていたり。デザインもシックで落ち着いた色合い。その名のとおり、ノートをシステマチックに使えそうな勢いを感じるのだが、いまいち踏み切れない。煮え切らない自分。というのも、ほぼ日手帳のカバーがA6ノートにはピタリとくるのだ。文庫本カバーもO.K…というわけで選択肢が無限大。








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手帳を買おうかと…

時期的にズレている(節分モードです)のは承知のことだが、ちょっとしたメモとかアイデアとかおもいつきとかを書いて留めておきたい、と思う。脳と直結できるPDAがあればいいのだけれど、まだ側頭部にUSB端子はつきそうにもないし。
さてはて、スケジューリングは今の仕事になってからは、それほどタイトでシビアではなくなったので、あまり重視していない。というと手帳というよりも、メモ帳か。メモ帳といえば、ロディア RHODIAなんですが…いまいちピンとこない。やっぱりオーソドックスな手帳?手帳といえば、ほぼ日手帳?クオバディス?SD?
人それぞれとは思えども、何をどんな風に使ってらっしゃるの?何を使うかよりも、どう使いこなすかなの?そして文房具って考えてるだけで、どうしてこんなに楽しいの?









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