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太閤山にて桜見物。

午前中にいろいろと用事を済ませて、天気もいいし、桜もまだ見頃ということで太閤山へ。子供の頃に行ったような気がするが、ぜんぜん覚えていない…のではじめて行くようなもの。しかし行ってみて驚いた。想像よりもはるかに広い。園内はトレーンと呼ばれている連結されたバスのようなものが運行しているし、レンタルサイクルもある。もちろん、ゆっくり歩いてもよい。駐車料金はとられるが、一日停め放題だし、これだけ広くていろいろ楽しむところがあれば、弁当もって子供連れてくるのもわかる。

桜は満開から散り際。風が心地よく気持ちよい日。子供たちの嬌声もこの広い空間にいると、いい具合に拡散してほどよいBGMとなる。ちらちら散る桜を眺めながら、実は桜じゃない別の目的地へ向かう。ずっと気になっていたその目的地の話は、また今度。
太閤山の桜





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太閤山

夜桜見物 富山県中央植物園~いたち川

今年は仕事のピークが桜の時期にやってきたので、週末も落ち着かない予定。今日だけはなんとか都合をつけて、早々に帰宅。花を見なけりゃ春は来ない。前から気になっていた富山県中央植物園の夜桜に行ってきた。植物園のはるか手前から渋滞。なんとなく予想できたが、ここまで渋滞するとは。ちょっと風は強いが、暖かいし晴れてるし、満開だし。

なんとか、植物園へもぐりこんで、いざ夜桜見物。人だらけ…
富山県中央植物園にて夜桜

桜に酔う前に人に飽きてしまい、桜をもっと欲したので、夜桜をはしご。家に帰って、近くのいたち川べりを歩く。ぼんぼりに灯がともり、それでいて人もほとんどいない静かな遊歩道。川の流れの音と風の音、桜の花の匂い。忙しい日々のひとときのまったり。こんな美しい場所の近くに住むことができる幸せ。
いたち川べりにて夜桜





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中央植物園

とりあえず桜。明日は雪。もうすぐ卯月。

朝から仕事に出かける。青空が恨めしい。午後から崩れるということ。

昔からの友人らと集まって酒を酌み交わすとき、ふと世界が急激に小さく狭くなってしまうような気がして、なにやら怖くなることがある。昔と同じように遊び、笑い、戯れる。繰り返している感じ。何も変わっていない感じ。世界があってもなくても同じ。今ここがずっとある感覚。それが少しだけ怖い。居心地が良いのが怖い。良すぎるのが怖い。

富山は明日から雪模様。もう4月になるというのに。気分だけは春を先取り。とりあえず桜を咲かせる。





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雨風雪

桜はまだかいな。

待ち遠しいのは桜。とはいえ、富山はまた冬に逆戻り。雨が雪に変わった朝。積もるような雪ではないが、空気は凛としてピリピリ冷たい。残業の日が続いているのはもう来年の仕事のことがスタートしてしまっているのと、年度末の仕事のバタバタが同時進行しているから。あっちを片付けて落ち着いたと思ったら、こっちが残っていてという具合。春には新しい人いわゆる新入社員もくることになったので、そのことを考えたりとか、楽し忙し。残業を終えて帰ると車のフロントガラスが凍っている。こんな3月末。

毎朝、いたち川沿いを通る。桜のつぼみが気になり始めた。





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雨風雪

いたち川散歩 桜並木にも秋。

いたち川沿いの桜並木。春はもちろん盛大に花を咲かせて散らせて、まさに人生の春を演じるかのような勢いで、これぞ桜だなと思っていたのだが。このいたち川界隈に住むようになって、秋の真っ赤に染まった桜の葉もこれまた見事で美しいことを知った。わずかだが、葉の先々が赤く染まり始めている。山だけでなく秋の準備は着実に進んでいる。
いたち川散歩 桜並木も少しだけ紅葉が



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いたち川

桜見散歩。

午後から時間ができたので散歩。うちのまえを流れるいたち川沿いをてくてくと。カメラ片手に歩く。のんびりとした空気。陽が眩しく川面は美しく照り、心地よい風が桜の花を散らす。
いたち川 桜
いたち川 桜
いたち川 桜
いたち川 桜
水の音や鳥の声に耳を澄まし、キラキラと照り返す水面を眺めていると時間を忘れる。



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いたち川

ジビエで花見 熊 鹿 雉 越乃寒梅

満開の桜の木の下で、様々なジビエを頂く宴が催された。

まずは熊鍋。味噌仕立て。具はジャガイモとタケノコと糸こんにゃく。食べるときはネギを散らす。てっきり丸一日ぐらい煮て臭みを取るものだと思ったら、本日午後から仕込んだということ。それなのに肉の臭みがあまり無いのだ。たくさん入っているローリエが肉の臭みを消してくれるのか。なんというか、熊の肉というのは力の出る味だ。
熊肉の味噌鍋

続いて鹿。もみじ。ニホンジカ。熊肉は以前に頂いたことがあったが、鹿は人生初。鍋にすると聞いていたが、焼いたほうが旨い!ということで、薄くスライスした鹿肉を塩コショウで炒めたもの。これが旨いのなんのって。臭みはほとんど無く、仄かな香りが野趣を感じさせる。これは赤ワイン煮込みなんてのにしても、かなりイけそう。
ニホンジカの焼肉

ジビエの最後は雉。キジ。これは本日偶然にして手に入ったということ。雉も人生初。あたりまえだけど鶏肉。脂肪が少ない感じがしたので、炒めるよりも鍋がよいかもしれない。
雉と葱の炒め物

贅沢にも本日のお酒は越乃寒梅と雪中梅の2升。写真のブレやピンずれはこいつの所為。
越乃寒梅

いつかアオシシも食べたい…と思ったそんな夜。桜なんて見ちゃいない。



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料理
ジビエ

散り散り。

散った桜が道路に川にあこにそこに。ほんのりと甘い香り。爽やかをとっくに通り越して、豊かでまったりとしたぎりぎりのある意味で腐臭。夢のような心地。
家のベランダにも花弁が一枚二枚…久しぶりの落ち着いた休日。こういうことに気がつく余裕がある幸せ。
桜吹雪



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花見三昧。

仕事を忘れ、お花見。いたち川をくだり、松川をのぼり、城の石垣にものぼり…こんなに美しい日のお花見はほんとうに夢のよう。忘れたくない夢だ。

さくら1
さくら2
さくら3



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無粋にも仕事。

青空。満開。花見日和。無粋な私は職場へ向かう。桜は散り際が一番美しいと思うが、生命力が溢れんばかりに花びらを広げる今の姿も、今日の快晴の空には似合う。といっても、川沿いを通過しながら、眺めるだけだが…





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