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欲しい自転車。 #10 ANCHOR 09 RNC3 Sport

ANCHORといえばクロモリ、クロモリといえばANCHOR。というわけで、クロモリロードの代表作というか傑作ともいえる、ANCHOR RNC3 Sport。まずはTIAGRAベースでシンプルにまとめたロードという印象。フロントギアは52-39か、コンパクトの50-34をセレクト。リアも9Sの12-25もしくは14-25を選ぶことができる。特徴というか、一般的なロードと違うところといえば、アヘッドではなくスレッドタイプのステムとなっているところ。クラシカルとみるか時代遅れとみるかは人それぞれ。しかし、このバイクの一番の特徴はやはりフレームのカラーリングの自由度だろう。オーダーカラーシステムによる、カラーバリエーションはもとより、「ANCHOR」ロゴの有る無しや、オリジナルネームまでも入れることができるのだ。クロモリならではの細身のフレームと相まって、その美しさはかなり魅力的。自分だけの自転車を作ることができるのが素敵だ。個人的にはこのクロモリフレームを生かして、太めのタイヤでまったりツーリングなどに使いたいところだが、ロード寄りに追い込んだフレームのため、タイヤは25Cまでが限界ということ。残念。


Illusion Orangeがカッコよすぎる ANCHOR 09 RNC3 Sport



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欲しい自転車。 #9 KONA 2010モデル発表!

さっそくKONAの2010モデルの発表があった。日本の代理店での発表はまだなので価格や詳細はわからないが、とりあえず現時点で気になるモデルの雑感。

HONKEY TONK
クロモリフレームのレトロロード。しかし、象徴的だったダブルレバーがSTIによるシフトとなり、いたって普通の入門向けクロモリロードとなった。しかも、フロントTIAGRA、リア105だったディレイラーはすべてSORAで統一。フレームのカラーリングはメタリックレッド…はいいのだけど、グレーの帯にブルーのロゴはいかがなものか?価格が気になるところだが、シンプルなダブルレバーのモデルは残して欲しかった。(ダブルレバーの台座が残っているかは確認できず)

HONKEY INC
たぶんいちおうHonkeyTonkの上位モデル扱い?クロモリフレームなのは同じだが、フォークはカーボンでAvidのディスクブレーキを装備。ディレイラーは前後ともに105で統一。もちろんダブルレバーではない。タイヤはHonkeyTonkと同じ28Cで、レトロな雰囲気と現代性を統一したコンフォート系ロードといったところか。カラーのパールホワイトはあまりインパクトを感じない。

SUTRA
前後キャリアに09モデルには無かったマッドガードをフル装備したツーリングロード。バーコンに、Avidのディスクブレーキに、フロントTiagra、リアXTとロードとMTBの折衷タイプはこれまでと同じ。大きな変更点はない。カラーリングのメタリックブラウンはかなり濃く、サドルとバーテープの明るめの茶と相まってより雰囲気があるモデルになった。旅ロード。

JAKE/JAKE THE SNAKE
大きな変更点はない。ひとつだけ云えるのはカラーリングは09モデルの方が好きだったということ。

konaworld



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欲しい自転車。 #8 KONA 09 HONKEY TONK

KONAのクロモリロード。細身のクロモリフレーム&フォークにダブルレバーというレトロ仕様なロード。ディレイラーはフロントにTIAGRA、リアに105を装備。コンパクトクランクの50×34にリア9sで11-25とロードでは一般的な設定。タイヤは28Cと軽さと安心のバランス線上、絶妙の太さ。カンチブレーキではなくキャリパーブレーキなので、あまり太いタイヤは履けないと思われるが、28Cで必要十分だろう。これで、105,000円という価格設定は入門向けラインながらも、かなりお徳だ。海外のレビューでも評価は高いが、リムが減点されていたので、改造変更するならここから。カラーリングもデザインもコストもバランスがいい。いまや当たり前のSTIではなくて、ダブルレバーによるシフトに違和感がなければ(逆に魅力を感じるなら)買い。


KONA HONKEY TONK 10%0FF 94,500円



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欲しい自転車。 #7 KONA 09 JAKE THE SNAKE

KONAのシクロクロスバイクのミドルグレード。下位モデルは無印のJAKE、上位にはJAKE MAJORがある。アルミフレームにカーボンフォークだが、フレームはGIANT TCXなどと比べると、カラーリングのせいもあってか、シャープな(薄っぺらな)細工をあまり感じさせない、男っぽい骨太具合。前後のディレイラーにシフターは105を装備。限定発売されているGIANT TCX RABOBANKと同等の構成はなかなか素晴らしい。ギアはフロントが46×36、リアが12-25Tの10sとロード寄り。カンチブレーキに35Cのブロックタイヤと、そのままシクロクロスのレースに参加できそうだ。特筆すべきは、ホイールにMAVIC AKSIUMを装備している点だろう。他の同じ価格帯のモデルと比較しても、コストパフォーマンスは抜きん出ている。


KONA JAKE THE SNAKE 10%0FF 151,200円



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欲しい自転車。 #6 SPECIALIZED 09 TC Sport

SPECIALIZEDのTC Sportは、ロングホイールベースのフレームにダボも装備して、ツーリングもこなせるシクロクロスバイク。アルミフレームにカーボンフォークは定番だが、絶妙なスローピングとシェイプしたフォルムが美しい。カラーリング、ロゴデザインも良い。レーシーすぎないブラウンが素敵。フロントはTIAGRA、リアはMTB用 DEORE LXのディレイラーを装備。50×39×30に11-25Tの9sとバランスがよい。32Cのタイヤでどこでも行ける/行きたくなるバイクだ。

SPECIALIZED TC Sport

SPECIALIZED TC Sport 160,000円



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欲しい自転車。 #5 KONA 09 SUTRA

KONAのツーリングバイク SUTRA ストゥラ。特徴は、ディスクブレーキ、前後にキャリアが付属、バーコンの3点だろうか。フレームとフォークはクロモリ。ドロップハンドルにしては、かなりスローピングの角度が強いMTB寄りなジオメトリ。これは乗り降りしやすいことを考慮したためだが、細身のクロモリフレームはやはりホリゾンタルのほうが美しいと感じる。フロントは52×42×30のトリプル TIAGRAに、リアがMTB用のDEORE XT。11-32Tとかなりワイドなギアで、激坂も登れてしまうだろう。この価格で評価の高いディスクブレーキ AVID BB7がつき、前後のキャリアまで付属するのは素晴らしい。フレームの形状とバーコンに抵抗(バーコンをセレクトしたことによる軽量化、さらにはハンドルまわりのケーブル減で、フロントバッグが付けやすいなどのメリットも生まれている)がなければ、コストパフォーマンスも高くよいモデル。無難にまとめず一癖を残しつつも、コストパフォーマンスの高いところがKONAのバイクらしい。


KONA SUTRA 20%OFF 109,200円



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欲しい自転車。 #4 FUJI 09 TOURING

FUJIのツーリングバイク TOURINGとそのまんまのモデル名。クロモリフレームがクロモリフォークが細身で美しいのだが、カラーリングがロゴがかなりダサい。購入意欲を削ぐ。あえてこれを選ぶのはよほどのFUJI好きか。フロントは52×42×30のトリプル TIAGRAで、リアはMTB用のDEORE 9sとなっている。32Cとちょい太めのタイヤに、リアキャリアも付属して、そのまますぐにでもどこへでもツーリングに行けるはず。もちろんフロントにもダボ穴もあり。10万円を切ってお手頃価格だが、デザインが…もちろん好みの問題。


FUJI TOURING 20%OFF 96,600円



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自転車が欲しい。 #3 10 GIANT TCX RABOBANK

GIANTのシクロクロスTCXの2010モデル先行限定販売がRABOBANKだ。いわゆるレプリカモデル。GIANTらしい流麗なアルミフレームが厚みを感じさせず美しい。タイヤは34C。重量が9.1kgはさすが。コンポも105がメインで、GIANTのコストパフォーマンスはかなり高い。リア10sでフロントは50×34のコンパクトクランク。黒いボディに白抜きでGIANTのロゴとRABOBANKのロゴ(さりげなくSHIMANOも)がかっこいい。デザインよし。これで168,000 円はなかなか。

GIANT TCX RABOBANK(公式ホームページ)

ちなみに通常モデルのTCX1はTIAGRAメインとなっており、RABOBANKとの価格差が1万円ちょっとということで、圧倒的にRABOBANKが買い。というか、これではTCX1を買う気が起きないではないか。

GIANT TCX1(公式ホームページ)

最下位モデルのTCX2のみ、フレームとフォークともにアルミでダボ穴がつくのでツーリングベースになるが、上位のモデルはどれもダボ穴はなし。あくまでもシクロクロス競技のためのモデルとなる。コストパフォーマンスは高いが、こういうところに意外性というか、面白みがないのがGIANTらしいといえばらしいところか。



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自転車が欲しい。 #2 09 ANCHOR CX900

ANCHORのシクロクロス。細身のクロモリフレームに独特のカラーリングが美しい。カンチブレーキに32Cの太いタイヤとシクロクロス的ながらも、シルエットはリラックスできるゆったり型で、ツーリング向けといったところ。ダボ穴も完備しており、キャリアに泥よけも装備可能。ツーリングのベースに最適かもしれない。車重は12kg超。コンポはSORAベース。STIも悪評高い(というかそういうものだと思えば問題ないが)SORAのため、ここはTIAGRAにしておきたいことろ。48×38×28と安心のトリプル。このフレームをベースに、ディレイラーやSTIを105に改造するのも手だが、素直に別の完成車を買うほうが、当然コストパフォーマンスはよい。フォークはハイテン。


ANCHOR CX900 81,940円



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自転車が欲しい。 #1 09 FELT F60X

FELTのシクロクロス F60X。アルミフレームにカーボンフォーク。カンチブレーキに35Cの太いタイヤで標準的シクロクロス装備。特徴はフロントギアをあえて、50×39×30とトリプルでもってきたこと。ワイドなギア比で激坂でも安心ということ。3×9sとなる。そのためか、FDがSORA、RDが105というあまりない構成…ながらも、貧脚/弱脚には現実的と思える構成だ。白黒シルバーで統一されたデザインは、シックで嫌味もなく飽きずに楽しめそう。


FELT F60X 20%OFF 132,720円



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