スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




はじめての澁澤龍彦は…

たしか、中学生のとき偶然に手に取った「毒薬の手帖」という河出書房新社から出ていた文庫だったと思う。そして「黒魔術の手帖」も同時に。なんとも暗黒で後ろめたい感じのする本で、表紙の次の見返しに著者近影があったのだが、髪の長いサングラス姿の痩せた男の姿があって、またこれも異なものを読むという背徳的な雰囲気を増した。
澁澤龍彦については、「サドの人」…という漠然としたイメージがあったが、それが何なのかはわかっていなかった。次に澁澤龍彦の作品と出会うのは、大学に進んでからの話。

毒薬の手帖 (河出文庫 し 1-6 澁澤龍彦コレクション)毒薬の手帖 (河出文庫 し 1-6 澁澤龍彦コレクション)
(1984/02)
澁澤 龍彦

商品詳細を見る


黒魔術の手帖 (河出文庫 し 1-5 澁澤龍彦コレクション)黒魔術の手帖 (河出文庫 し 1-5 澁澤龍彦コレクション)
(1983/12)
澁澤 龍彦

商品詳細を見る




スポンサーサイト
TAG :
澁澤龍彦

澁澤龍彦全集を読み始める。

仕事もひと段落して、ようやく通常の生活に戻し始めたところ。入眠のお供の読書に澁澤龍彦全集を選ぶ。美しい日本語に触れることの喜び。基本的に年代順であるので、大好きな『高丘親王航海記』はまだまだ先。つまつまと読み進めよう。





TAG :
澁澤龍彦
search
new
category
archive
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

other

recommend
楽天


amazon

tag
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。