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ポタ 運河沿いをゆく。

掃除したりなんやかんやの土曜日。午後からちょっとだけ自転車でぶらり。富岩運河環水公園から運河沿いを下って、中島閘門で折り返し。帰りは陽射しを受けながらのんびり。しかし寒い。太陽が気持ちいのだけれど、風が冷たい。いい天気だったので、Tシャツ一枚にMARMOT マーモットのウィンドブレーカーを羽織って出てきたのが失敗。軽く汗をかくどころか、カラダが冷えてご帰宅。
ポタリング 富岩運河沿いにて





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環水公園

ポタリング 運河を下る上る。

晴れ。久しぶりに自転車でポタリング。まずは富岩運河環水公園へ。風を切って走ると耳や鼻が冷たい。それでも太陽に照らされると、ほっこり気持ちよい。太陽充電。公園で鳥を見物。ハシビロガモのつがいを発見。あとはオオバンやコガモなど。運河沿いの遊歩道をゆっくりと下る。中島閘門 ナカジマロック lockまで。船着場も完成していた。遊覧船が岩瀬まで行くようになるらしい。この中島閘門。パナマ運河方式の閘門で、運河を使った物流が盛んだった昭和初期に完成したもので、重要文化財指定を受けている。遊覧船の運航でまた生き返るのだ。

ここで折り返し。対岸に渡り運河を戻る。そのまま駅前の地下道を通って街へ。グランドプラザに寄って、紀伊国屋でぶらぶらして。そういえば、はじめてグランドプラザにあるチャレンジドショップに入ってみた。なかなかに面白いものが置いてある。かわいい手ぬぐいだな~と思って見てみると秋吉屋さんのもの。フェアトレードのものがあったりと意外によかった。新しい発見ってのは街歩きの楽しみ。




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環水公園

10km走った、という休日の話。

先日、休日なのに晴れてるのに家でボンヤリしていることにイライラして唐突に走りに出た。自転車よりも身軽。天気予報も気にしない。着替えてシューズを履いて。飛び出すだけ。富岩運河環水公園までの川沿いルート。往復10km。こないだ走ったときは、ただただ足が辛かったが今回は一度走って慣れたからか楽。

走り出してはじめの数kmでフクラハギがパンパンに張ってくる。信号で止まりストレッチ&マッサージを入念にやる。するとまた楽に走ることができる。だんだんと足が重くはなるが、止まるほど苦しくはない。気持ちい。あっという間に公園へ。秋の空気を感じつつ、パーゴラの下のベンチでちょっと休憩して復路。帰りのほうが気持ちが楽。時計と呼吸と足の運びを気にしつつ走る。

富岩運河環水公園までのラン

到着。10km1時間。これがハーフで2時間、フルマラソンで4時間というわけにはいかないだろう。東京マラソンの平均タイムなどを調べてみると男性で4時間30分ほど。タイムはともかくとして、少しずつ距離を伸ばしていきたい…のだが朝が寒くて眠くて起きられない。トレーニング欲求はあるのだけれど、おかげで週末にモヤモヤしてくる模様。いかん。



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ランニング
環水公園

ラン&フォト 10kmを走る。撮れず。降られ。

怠惰な毎日。晴天なので自転車通勤をしたいと思いつつも、面倒だ~とあきらめたり。早起きして走ろうと誓ったにも関わらず、2度寝する毎日。休日である本日も、相変わらずの2度寝。しっかりと不思議な夢まで見てそれを引きずりながら、ダラダラと目が覚める。

ダメな一日になる予感を感じつつ、それを払拭するため、大きな音で音楽を流しながら、家を掃除して気分をリラックスさせ、珈琲を飲んでちょっと寛ぐ。外を見てみると晴れ。午後から雨という天気予報。快晴ではないが温かく気持ち良さげ。だが風が強いようで、街路樹がしなっている。自転車はダメだな。雨が降っても嫌だしな。それなら走るか。

いつもの自転車散歩コースである富岩運河環水公園までの川沿いルートを走ってみることに。ラン。カメラも持って写真を撮りながら行こう。ラン&フォト。なんて考えてると楽しくなってきた。すぐに準備。

いたち川を下る。下る。こういう小さな川沿いは本当に走っていて気持ちがいい。こんな素敵な場所の近くに住んでいることがうれしい。鴨を眺めつつ。子安地蔵の水を頂き、手を合わせつつ。走る。かなりゆっくりしたペースだが、久しぶりなので足がすぐに張ってくる。ふくらはぎがパンパンだ。足首の腱も痛い。ペースを落としたり、信号で止まるたびに柔軟運動をしたり。ゆっくりながらも走り続ける。

ようやく富岩運河環水公園に到着。走りながら撮る余裕はほとんどなし。ベンチに座ってぼんやり。あまり人は多くはないが、それでも犬の散歩や自転車のカップルなどなど。向こうに見えるスタバはたくさんの人のようだ。10分ほど休憩と柔軟をしたのちにまた走る。
富岩運河環水公園までのラン

折り返しの復路。往路でじゅうぶんに慣らし運転ができたのか、体が温まったのか帰りは調子がよい。スローなペースながらも足の筋肉の張りも気にならず快調。延命地蔵の水を一口いただきたかったが、あいかわらずの水汲み行列。待たずに走る。と、ここで雨がポツポツ。思ったよりも早くに降り始めてしまった。最後はストライドを広げて限界まで走る。雨は強くならないながらも、ポツポツが多くなってくる。一気に家まで駆け込む。玄関に入ったとたんに、滝のような雨が顔から噴出す。目に流れ込んで痛い。しょっぱい。

10km1時間あまりのラン。ひさびさに体を動かしてすっきり。いいね。



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環水公園ポタとパナマ運河。

環水公園。正式には、富山県富岩運河環水公園という。期日前投票を済ませたあとで、ふらふらといたち川沿いを下ってやってきた。青空、太陽、水が美しい日。その名の通り、ちょっと前までは駅の裏にある使われなくなって寂れた運河だった。戦前は港から都市の中心部への物資輸送の花形だったわけだが、戦後はトラック輸送に取って代わられ、汚水と腐臭の運河に。

それが公園として生まれ変わった。というか、変わり続けていると言った方が正しい。次々と工事が進み、拡張されていく。春には小さな円形野外劇場ができた。何度も遊びに来てはいたのだが、まだ一度も運河沿いの小道を行ったことがなかったので、下ってみることに。石畳やタイル、木道の小道は自転車で走りやすいとは言えないが、ジョギングや散歩にはちょうどよいだろう。途中にはベンチもたくさんあるし、いくつもの面白い噴水があった。

2kmちょいといったら、運河は中島閘門にぶつかる。中島閘門。ナカジマロック。Nakajima Lock。海面と運河の水位差2.5mを繋ぐ施設。パナマ運河にあるアレと同じ。船が閘門の中に入ると締め切った閘門内に水が入れられて水位を上げる。あるいは水を抜いて水位を下げる。これで上流/下流の高さを合わせるのだ。ミニだけどパナマ運河と同じ。今は使われていない施設だが、一度だけ視察兼観光でその動きを見せてもらったことがある。

運河沿いの小道はこの中島閘門まで。ここで折り返して、再び環水公園に戻る。ここで休憩。公共の公園の中にあるスターバックスは全国でココだけという、スゴいんだがスゴくないんだかよくわかんないが、冷たいコーヒーを。芝生に自転車を置いて、自分も芝生に座って。運河を眺め、夕日に照らされ、犬の散歩をぼんやりと見物。しかし、ココのスターバックス。実はスゴイことがひとつあって、全世界のスターバックス店舗でもっとも優れたデザイン店舗に贈られるストアデザイン賞の2008最優秀賞を受賞しているのだ。

公園にこの建物が作られてはじめて、だんだんとできあがるのを見て、何か素敵な建物だな~落ち着けるカフェとかだったらいいな~とか、気持ちよく妄想していたのだが、スターバックスだと知ってちょっとガッカリしたのは内緒だが。

富山県富岩運河環水公園





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