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御節をいただき、とら焼きを食す。

御節をいただく。富山県の雑煮は具だくさん。とはいえ、他界した祖母は仙台生まれだし、正統な富山雑煮とは違うのかもしれない。具は、にんじん、ごぼう、かもぼこ、すり身、海老、焼き豆腐、みつばなど。これに焼き角餅が入る。お隣の金沢などは、すまし汁に餅にみつばだけど、いたってシンプル。というか何も入っていないのが驚き。また富山県といっても、福光などは金沢文化の影響を受けているので、雑煮は金沢同様シンプルなもの。日本全国の雑煮を見てみると、もっともっと千差万別。ルールは餅を入れることだけという料理。それが雑煮。

御節を食べてまったり過ごす。新聞やチラシを読んだりと普段しないことをしてみる。ひととおり飽きて、茶を飲みつつ先日買ってきた中尾清月堂のどら焼きを食べる。おやつ。どら焼きは、普通の餡に白餡に抹茶餡があるが、寅年ということか、とら焼きというのがあったので買ってみた。どら焼きの皮がきれいに茶色に焼いてなくて、まだらの虎模様に焼けている。とら焼き。味は普通のどら焼き。

食べる元旦。


@nifty:デイリーポータルZ:人んちのお雑煮はうまそうだ
http://portal.nifty.com/special04/01/23/





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中尾清月堂
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