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食を巡るグロテスク。

こないだイノシシ鍋を食べたときに、いろいろな食についての話になった。つまりはゲテモノなど。かすみ網で小鳥を捕まえていたこと。捕まえたスズメを洗濯機にかけて毛を抜いたこと。まだ焼けていないヤツメウナギ。騙されてトバス(イタチの方言か?)の焼肉を食わされたこと。猿は旨いもんじゃないし、やはり気持ちが悪い。そんな中でも猟師曰く、なにが旨いってリスが一番だという。頭と尻尾を落として、串をさしてクルクルとまわして焼くのだとか。意外にもアメリカなどでは、リスは食用として狩猟の対象となっているそうだ。

ちなみに、かすみ網とはすでに所持すら禁止となった狩猟用の罠のこと。

クジラを食べるのが残酷だと思う人もいれば、それは文化だという人もいる。昔の食にまつわるいろいろな話を聞いていると、食というのはつくづく好奇心から始まるのだなと思う。時代が進んで食べるものに困ることも無く、豊かになったはずなのだが、なぜだか食の範囲が狭まってるような錯覚を感じた。ちなみに、好き嫌いは?と聞かれると、ありませんと答えている。

ジビエと新潟の地酒を呑む会 イノシシとニホンジカとエゾジカと
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