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鱒寿司の笹は2種類ある。

鱒寿司の笹。食べるときには、本体の鱒が気になってしまって、何気なくぺらぺらと捲って気にもしないのだが…実はこの笹にもコダワリがあるのだ。それが、冷凍された笹と干した笹だ。冷凍された笹は、緑のさわやかな香りと色。湯で戻した干し笹は、甘酸っぱい香りが立ち上る。…のだそうだ。笹ごときに、違いがあることを知らなかった。迂闊。鱒寿司、奥深し。
また、食べ比べをせねば!
鱒寿司を食べ比べパーティー その1
鱒寿司を食べ比べパーティー その2
鱒寿司を食べ比べパーティー その3



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鱒寿司

鱒寿司を食べ比べパーティー その2

さて、鱒寿司の食べ比べ。せきの屋は到着が遅れたので、残りの4つを同時に頂く。ブラインドだが、以前に食べた小林と今井はピンときた。正直なところ、見た目でわかってしまう。前留は生っぽいとの事前情報があったので、これもすぐに当たりがついた。消去法から、なみきがわかる。4つの鱒寿司の答えあわせをしてみると…見事に全問正解!たかが鱒寿司と侮っていた気持ちもあったが、各店の違い・工夫がこうして食べ比べるとよくわかる。奥深し。

さて、一番美味しいのはどれ?投票の結果は…小林3票、今井1票、前留1票、なみき1票となった。小林がダントツ…というわけではなくて、皆かなり悩んだ末の結果。個人的には、小林を一位としたが前留も捨てがたい僅差の二位。前留を二位とする人は他にもいた。

小林:
やはり圧倒的に肉厚で存在感の強い鱒の力だろう。店のオヤジさんはぶっきらぼうだが、これぞ職人ということか。作りたてから、時間を置くことで味が馴染んでいく。朝買ったら、夜ぐらいに食べると味が落ち着いて良い。

今井:
シンプル・ベーシック・スタンダード。バランスがよく、食べやすく、クセがない。鱒が一番白っぽくなっている。無難に誰が食べても美味しいので、お土産にベストセレクトと思う。

前留:
鱒が生っぽくて好きな人は好きな味。かといって、しつこいわけではない。ただ、米が少々べちゃべちゃすると、嫌う人もいた。

なみき:
この中では一番人気がなかったが、甘めの味だからか。酸味が利いた鱒寿司が好きな人が多かっただけで、甘め好きなら、なみきも良い。

せきの屋:
遅れて登場のせきの屋。実のところ、焼酎にワインにといろいろ飲んだあとだったので、正確なコメントにはならないが、ほかの4つと比べると圧倒的に鱒がパサパサ。これは購入場所(マリエとやま)の品質管理の問題かもしれないので、難しいが当然の如く、人気は無かった。ちなみに、せきの屋以外はそれぞれ各お店で注文して購入。




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鱒寿司
パーティー

鱒寿司を食べ比べパーティー その1

まったくもって酔狂だが、念願だった鱒寿司の食べ比べを開催。今井と小林以外は、初。期待と不安と食欲が渦巻く会場…というか友人宅。どれがどこの鱒寿司かわからないようにして、食べ比べ味比べ舌自慢。友人は全部が初なので、とりあえず、一番美味しいのはどれ?を投票するのだ。自分は鱒寿司をブラインドで当てるつもり。さてはて、どうなることやら…
鱒寿司 今井
鱒寿司 小林
鱒寿司 前留
鱒寿司 なみき
鱒寿司 せきの屋



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