本日、8月1日は神通川の花火大会の日。そして1945年8月1日に富山大空襲があった日でもある。この花火大会は、空襲で命を落とされた方々への鎮魂の意味があるのだ。
当時、富山県庁の近くに住んでいた祖父祖母伯母らはこの激しい空襲を体験し、そして無事に生き残った。もし、空襲で焼け死んでいたらば、今のわたしはないのだね。子供のころ、祖母からこの空襲の様子は繰り返し聞かされた。焼夷弾の落ちてくる様が、自身では見ていないが、体験したかのように目に浮かんだ。それは花火と重なって見えるのだ。
花火も爆弾も同じように火薬でできている。だからこそ、花火は平和の象徴なのだ。だからこそ、この空襲のあった日に相応しいのだ。とはいえ、鎮魂のための花火ということを知らない人も多い。伝えていかなければいけない、当たり前のことだと思う。
当時、富山県庁の近くに住んでいた祖父祖母伯母らはこの激しい空襲を体験し、そして無事に生き残った。もし、空襲で焼け死んでいたらば、今のわたしはないのだね。子供のころ、祖母からこの空襲の様子は繰り返し聞かされた。焼夷弾の落ちてくる様が、自身では見ていないが、体験したかのように目に浮かんだ。それは花火と重なって見えるのだ。
花火も爆弾も同じように火薬でできている。だからこそ、花火は平和の象徴なのだ。だからこそ、この空襲のあった日に相応しいのだ。とはいえ、鎮魂のための花火ということを知らない人も多い。伝えていかなければいけない、当たり前のことだと思う。
毎日チェックしているブログで10万アクセスを偶然にも踏んでしまい、しかも10万踏んだ人にコレ差し上げますってことをやってて、コレ=メキシコ土産のブランケットを貰ってしまった。こんなこともあるのだね。申し訳ないけど、ウレシイ限り。