バスは東海北陸自動車道をひた走る。トンネルをいくつも抜けて。台風に向かってまっしぐら。秋晴れの富山から、台風目前の鳥羽へ。至れり尽くせりの出張にて、反面自由はないわけで。もちろん反抗することもなく、大人しく出されたものを頂くだけ。団体用の不味い昼食に辟易。松坂に来て、伸びたうどんを喰らう悲しさと可笑しさ。


明日は出張。今日はそのための一日という感じ。餞別も頂きました。レッツラゴン♪
docomoに行って携帯電話の電池パックを貰ったり、日用品をお買い物したり、そんなこんな。晴れるのがわかっていたので、山に行こうかという話もしてたり、空の日のイベントで空港に行こうかという案が出たり、久しぶりにPATISSERIE LA GIRAFE パティスリー ジラフでケーキでも?とか想像したり。どれもこれも、無し。不思議とそんな日。また、判らぬ間に薄暗くなっていました。これを集中力というのか、ボンヤリ力というのか。
はがきを出そうと思っていたけれど、なにがなにやら…判らぬ間に薄暗くなっていました。
大阪で見た触った味わったシリーズ#1
いくつかの大型店舗で見かけたオスプレー新型のアルパインパック。アルパインクライミングからバックカントリースキーまで。絞り込まれたキュっとしたスタイルがカッコイイではないか。背負ってみると、オスプレーらしいしっかりした担ぎ心地。がっしり。思うよりも軽い。トップリッド、フレーム、ヒップベルトを外すこともでき、さらに軽量に。素敵すぎる。ついでに言えば、このバリアントの話題はやはりあのカラー。赤。残念ながら、3倍速く動くことはできないが、この赤。おばちゃんぽい赤ではなく、軽々しい赤でもなく…なんだろう存在感を感じる赤。オスプレーのザックはどれも、ベタすぎず。それでいて外さず。上手い。

いくつかの大型店舗で見かけたオスプレー新型のアルパインパック。アルパインクライミングからバックカントリースキーまで。絞り込まれたキュっとしたスタイルがカッコイイではないか。背負ってみると、オスプレーらしいしっかりした担ぎ心地。がっしり。思うよりも軽い。トップリッド、フレーム、ヒップベルトを外すこともでき、さらに軽量に。素敵すぎる。ついでに言えば、このバリアントの話題はやはりあのカラー。赤。残念ながら、3倍速く動くことはできないが、この赤。おばちゃんぽい赤ではなく、軽々しい赤でもなく…なんだろう存在感を感じる赤。オスプレーのザックはどれも、ベタすぎず。それでいて外さず。上手い。

ご存知、とやまアルペン乳業株式会社のキャラクター。モーモーちゃんのトラックと出会うとうれしい。牛乳パックにはでっかいモーモーちゃんと、小さなモーもーちゃんがたくさん。注ぎ口にもこのとおり。隙はありません。うんまい空気と水で育った牛の乳。notメラミン。


堂島 MUSICA ムジカで購入した紅茶。堂島ブレックファストをミルクティーで頂きながら、ホットケーキをパクり。幸せな朝。


結局、駅周辺のビルをはしごして歩き回って一日が終了。集積するブランドによって客層がまったく違うビルになってるのが面白い。さてはてだんだんと暮れていく大阪の街。

夕食はいかがいたしましょうか。ひとつ気になる洋食屋があったので、そちらへ。場所は天満。電車に乗る前に予約…と思ったら、すでに満席。きっぷ売り場の前で、しばし呆然。ふたたび梅田をうろうろ。良さげな焼き鳥屋へ。串を数本頂いて、時間まで駅周辺のビルでうろうろ。今日はうろうろの日。最後の〆はやはり大阪。粉もの文化圏の王道…けつねうどん。するするっと。するするっと頂いてしまったので写真はない。

そして、気がつけば、朝焼けの富山。朝焼けの剣岳。朝焼けの立山連峰。帰宅。


夕食はいかがいたしましょうか。ひとつ気になる洋食屋があったので、そちらへ。場所は天満。電車に乗る前に予約…と思ったら、すでに満席。きっぷ売り場の前で、しばし呆然。ふたたび梅田をうろうろ。良さげな焼き鳥屋へ。串を数本頂いて、時間まで駅周辺のビルでうろうろ。今日はうろうろの日。最後の〆はやはり大阪。粉もの文化圏の王道…けつねうどん。するするっと。するするっと頂いてしまったので写真はない。

そして、気がつけば、朝焼けの富山。朝焼けの剣岳。朝焼けの立山連峰。帰宅。

軽く済ませた昼食後、駅周辺のビルをうろうろしつつ、てくてくと堂島まで。目指すはMUSICA ムジカ。大阪でお茶するなら…というよりも紅茶が好きなら必ず行くべし。現在の店舗は三代目ということで、随分と近代的なビルの3階へ。エレベータを降りると、そんなビルの中だというのを忘れてしまうくらいの、ノスタルジックで雑然とした雰囲気。一気にすっかりと心地よい空間に飲み込まれる。積み重ねた歴史の力は、場所だけに宿るわけではないのか。
クラシックが流れる中、静か過ぎるわけでもなく、気に障るような音もなく、居心地のいい場所。客の皆が皆、この雰囲気を理解して楽しんでいるのがわかる。そんな中で頂く紅茶。美味しくないわけがない。どっしりとした味の紅茶を選ぶ。

せっかくだし、軽く食べようと、チーズスコーンを。てっきりチーズが入ったスコーンと思いきや…チーズがかかったスコーン。見た目にびっくり。とろけたチーズのなかに、スコーン。もちろん甘くはない。もちろんスイーツではない。

さて、富山は岩瀬にあるアナザホリデーの店主たかG氏は、自分の店をオープンする前ここMUSICAで働いていた方。あの独特なアナザホリデーの雰囲気は大好きで、ちょくちょく紅茶を飲みにそして買いに行っているのだが、あの独特な空気感はたかG氏が醸し出すものだと思っていた。しかし。このMUSICAに入ってすぐに思ったこと…それはあのアナザホリデーは、たしかにMUSICAの後継者なのだなと。面白いものだ。
クラシックが流れる中、静か過ぎるわけでもなく、気に障るような音もなく、居心地のいい場所。客の皆が皆、この雰囲気を理解して楽しんでいるのがわかる。そんな中で頂く紅茶。美味しくないわけがない。どっしりとした味の紅茶を選ぶ。

せっかくだし、軽く食べようと、チーズスコーンを。てっきりチーズが入ったスコーンと思いきや…チーズがかかったスコーン。見た目にびっくり。とろけたチーズのなかに、スコーン。もちろん甘くはない。もちろんスイーツではない。

さて、富山は岩瀬にあるアナザホリデーの店主たかG氏は、自分の店をオープンする前ここMUSICAで働いていた方。あの独特なアナザホリデーの雰囲気は大好きで、ちょくちょく紅茶を飲みにそして買いに行っているのだが、あの独特な空気感はたかG氏が醸し出すものだと思っていた。しかし。このMUSICAに入ってすぐに思ったこと…それはあのアナザホリデーは、たしかにMUSICAの後継者なのだなと。面白いものだ。
駅のまわりを散策。大阪に来ても地下鉄でゴーっと目的地に行っちゃって、案外と大阪駅周辺は見逃しがち。蟻の巣のような地下をウロウロ。アウトドア系のショップ巡り。品揃えも多くてなかなか面白い。ネットショッピングでは味わえない感覚。
軽く買い物も済ませて、さて昼食。大阪に来たら、昼はやっぱり粉モノでしょ。というわけで、新梅田食堂街のお好み焼き屋へ…が!行列。平日の昼時を舐めていた。2Fに店があるのだが、階段を通じて1Fまで列が続いている。すぐに諦め、食堂街をウロウロ。サクっと串かつに決定。駅という立地に相応しい立ち食いスタイル。まわりは平日の昼間っからビールでいい具合な大人たち。ほんとに軽く小腹に入れる程度で済ませる。お味はまーまー。じゃんじゃん横丁で頂いた串には、具・衣・ソースともに負ける。が、コチラの店は漂う雰囲気…場末感がなんともよい。まだ昼だけど。
軽く買い物も済ませて、さて昼食。大阪に来たら、昼はやっぱり粉モノでしょ。というわけで、新梅田食堂街のお好み焼き屋へ…が!行列。平日の昼時を舐めていた。2Fに店があるのだが、階段を通じて1Fまで列が続いている。すぐに諦め、食堂街をウロウロ。サクっと串かつに決定。駅という立地に相応しい立ち食いスタイル。まわりは平日の昼間っからビールでいい具合な大人たち。ほんとに軽く小腹に入れる程度で済ませる。お味はまーまー。じゃんじゃん横丁で頂いた串には、具・衣・ソースともに負ける。が、コチラの店は漂う雰囲気…場末感がなんともよい。まだ昼だけど。
昨晩は食べ過ぎたため、密かに用意していたデザートが朝食。パリに本店を持ち、芦屋にお店があることで有名なジェラール・ミュロ (Gerald Mulot)のケーキ。


果たして、都会のケーキは美味しいのか?富山のケーキ偏差値はいかに?と思いつつ頂く…が旨いものは旨い。さすが。しかし、ここで改めてオーボン・スーヴニールのレベルの高さを痛感し、身近にお店があることに感謝。まったく、朝からこんなもの食べていいのかしら?と思いながら。いいよね。


果たして、都会のケーキは美味しいのか?富山のケーキ偏差値はいかに?と思いつつ頂く…が旨いものは旨い。さすが。しかし、ここで改めてオーボン・スーヴニールのレベルの高さを痛感し、身近にお店があることに感謝。まったく、朝からこんなもの食べていいのかしら?と思いながら。いいよね。
というわけで、遅めの夕食。歩き疲れたカラダはスタミナを欲し…大阪でスタミナといえば、やっぱり鶴橋で焼肉でしょ?と思ったのだが、どうせなら肉・肉・肉じゃなくて、美味しい韓国料理を食べたい!というわけで、鶴橋を素通りして、今里の駅を出て歩くこと10分。オモニが作るリアル韓国料理店 ソウル家に到着。こじんまりした居酒屋のよう。
でテキトーに注文。まずはビールをグビっとやって、つきだし頂く。このキムチが旨い。カクテキが旨い。なによりも、甘辛く固めに炊いてある大豆が絶品。この豆だけお土産に欲しい…

続いて出てきたのは、これ。スジ。牛のアキレス腱まわりを丁寧にボイルしたもの。もうプルプルのトロトロ。臭みもほとんどなく、酸っぱ辛いタレに絡めると、なんとも言われぬ新食感。見た目は一瞬グロテスクに感じたが、味を知れば病みつき。

韓国料理の定番。パジョン(李朝風ネギチヂミ)はもうガチ鉄板の美味さ。ネギの甘みに微かに香る魚介の風味。そうか、チヂミとはこういう食べものだったのだな…と独り納得してしまう旨さ。最高のチヂミ。メニューには、カキチヂミや魚チヂミもあり。

こちらも定番のピビンバ。石焼ではありません。しっとりと甘く、辛く。さりげなく味を支えるのが、ナムル。こってり…ではなくて、落ち着いた味わい深さ。

最後はグツグツと沸き立つ豆腐チゲ。この奥深き味ながら、シンプルなのは不思議。魚介の出汁が深みのポイント。魚の皮がぷりっとして旨い。豆腐ももちろん旨い。齧った唐辛子の辛味がスッと引いていく瞬間、口の中が喜びに変わる。旨い。なによりも、このチゲにご飯が付いてくる。わかってる。スープを吸った米の旨いこと旨いこと。旨いこと。

至福の夜。満腹すぎて、冷麺を食べることは叶わず。歩いて駅まで戻るのも大層だったが…次回また大阪に遊びに来たらかならず。
でテキトーに注文。まずはビールをグビっとやって、つきだし頂く。このキムチが旨い。カクテキが旨い。なによりも、甘辛く固めに炊いてある大豆が絶品。この豆だけお土産に欲しい…

続いて出てきたのは、これ。スジ。牛のアキレス腱まわりを丁寧にボイルしたもの。もうプルプルのトロトロ。臭みもほとんどなく、酸っぱ辛いタレに絡めると、なんとも言われぬ新食感。見た目は一瞬グロテスクに感じたが、味を知れば病みつき。

韓国料理の定番。パジョン(李朝風ネギチヂミ)はもうガチ鉄板の美味さ。ネギの甘みに微かに香る魚介の風味。そうか、チヂミとはこういう食べものだったのだな…と独り納得してしまう旨さ。最高のチヂミ。メニューには、カキチヂミや魚チヂミもあり。

こちらも定番のピビンバ。石焼ではありません。しっとりと甘く、辛く。さりげなく味を支えるのが、ナムル。こってり…ではなくて、落ち着いた味わい深さ。

最後はグツグツと沸き立つ豆腐チゲ。この奥深き味ながら、シンプルなのは不思議。魚介の出汁が深みのポイント。魚の皮がぷりっとして旨い。豆腐ももちろん旨い。齧った唐辛子の辛味がスッと引いていく瞬間、口の中が喜びに変わる。旨い。なによりも、このチゲにご飯が付いてくる。わかってる。スープを吸った米の旨いこと旨いこと。旨いこと。

至福の夜。満腹すぎて、冷麺を食べることは叶わず。歩いて駅まで戻るのも大層だったが…次回また大阪に遊びに来たらかならず。
湿った天気もなんとかかんとかセーフ。ちらほら降るも傘をさすには至らず。で、心斎橋を起点に、なんば〜堀江をぐるぐると。歩く。主に古着屋を訪問。大型古着ショップのHANJIROがリニューアル中のため、別ビルに移転臨時営業のため、まったくもってHANJIROらしくなくて、面白くなかったのが残念。とかいいつつも、いろいろ回って、サイクルジャージをしっかりゲット。かなりのお気に入り。これだけでウレシイ。
夕食時になっても、まだお腹も空いてこないので、移動して歩く。中崎町。かなり普通の町。生活観ある路地なのだが、この町に素敵なショップがいくつもオープンしているのだ。時間も時間で人通りもなく静か。明るいときにまた来たい。そろそろ夕食へ。
大勢の人ごみの中を歩いてきたつもりで、ふと振り返ると誰もいなかったり、曲がった瞬間に妙な静けさが漂う空間に入り込んでしまうのが、都市の地下の面白くて怖いところ。

赤いパイプがいくつも突き出したビル。パイプの先が緑化されているのが、どうしようもなく。

夕食時になっても、まだお腹も空いてこないので、移動して歩く。中崎町。かなり普通の町。生活観ある路地なのだが、この町に素敵なショップがいくつもオープンしているのだ。時間も時間で人通りもなく静か。明るいときにまた来たい。そろそろ夕食へ。
大勢の人ごみの中を歩いてきたつもりで、ふと振り返ると誰もいなかったり、曲がった瞬間に妙な静けさが漂う空間に入り込んでしまうのが、都市の地下の面白くて怖いところ。

赤いパイプがいくつも突き出したビル。パイプの先が緑化されているのが、どうしようもなく。

気になっていた堀江の野菜イタリアンは定休日。で、なんとなく惹かれたのはインド料理。パキスタン料理はカシミールでよく食べていただが、インド料理は久しぶり。軽く食べたかったので、手頃なランチセットを頂く。
テーブルに置いてあったつけあわせ。右の赤いのは辛そうだが、ピリ辛的漬物のようで美味い。左の緑色は激辛。インドのカラシとあったので、ちょっと手にとって舐めてみたが、強烈。

サフランライスとナン。うーん、ビリヤニが食べたい…と密かに思ってしまうのは秘密。

奥がホウレンソウとマトンのカレー。手前が野菜カレー。食べやすい味。ココナッツの甘みなのか、まろやか。パキスタンのカレーとはずいぶん違うもの。唐辛子を振りかけて頂く。

けっして、この店が美味しくないわけではないが、何かが物足りない。あらためて、カシミールの偉大さが身に沁みて理解できたような気がした。
テーブルに置いてあったつけあわせ。右の赤いのは辛そうだが、ピリ辛的漬物のようで美味い。左の緑色は激辛。インドのカラシとあったので、ちょっと手にとって舐めてみたが、強烈。

サフランライスとナン。うーん、ビリヤニが食べたい…と密かに思ってしまうのは秘密。

奥がホウレンソウとマトンのカレー。手前が野菜カレー。食べやすい味。ココナッツの甘みなのか、まろやか。パキスタンのカレーとはずいぶん違うもの。唐辛子を振りかけて頂く。

けっして、この店が美味しくないわけではないが、何かが物足りない。あらためて、カシミールの偉大さが身に沁みて理解できたような気がした。
早朝、すぐに梅田から四天王寺を目指す。目的は骨董市。到着すると、市がポツポツと立ち始めたところ。そして、あいにくとポツポツと雨が。本格的に降る感じはないが、ちょっと気になる。境内をぐるりとまわり、その広さと市に多さに圧倒される。が、ここでお腹が空いてきたので朝食を。境内を出てちょっとのところにあるパン屋さんBoulangerie Parigotへ。ちょっと小ぶりのパンが美味い。キッシュがうまい。さてと、市が本格的に出揃い始めたのを見計らって、物色モードで歩き始める。

門についているハンドル…ではなくて、転宝輪。ぐるぐると回す。

うちにも同じものがあるキューピー。中央のやつの眉毛が可笑しい。

ぼちぼちと見て回るだけで、かなりの時間がかかる。境内は骨董目当てのおっさんや女子。お参りのために来た婆さんやその他もろもろ。だんだんと人が増えてくる。残念ながら、欲しいものは見つからず。品揃え的には、京都の北野天満宮の骨董市のほうが面白いかもしれない。境内もじゅうぶんに散歩して見て周り、聖徳太子の心を想いつつ、昼を前にして心斎橋へ移動。しかし、駅から四天王寺に向かう人の行列・波が凄い。

門についているハンドル…ではなくて、転宝輪。ぐるぐると回す。

うちにも同じものがあるキューピー。中央のやつの眉毛が可笑しい。

ぼちぼちと見て回るだけで、かなりの時間がかかる。境内は骨董目当てのおっさんや女子。お参りのために来た婆さんやその他もろもろ。だんだんと人が増えてくる。残念ながら、欲しいものは見つからず。品揃え的には、京都の北野天満宮の骨董市のほうが面白いかもしれない。境内もじゅうぶんに散歩して見て周り、聖徳太子の心を想いつつ、昼を前にして心斎橋へ移動。しかし、駅から四天王寺に向かう人の行列・波が凄い。
ばたばたと準備やら掃除やら掃除やらに追われて、なんとか大阪へ向けて出発。お買い物と食い倒れの旅。飛び石連休もなんのその。さしたる目的もなく。ぶらり。だらだらの予定。
2008世界選手権バイクトライアル板取大会のドキュメンタリーを見る。改めて思い出す。トライアルがかっこよくて、自転車に乗り始めたんだわ。友達がトライアルをやってる影響も。でも、まあ、いつのまにか、自転車は遠くへ遠くへずっとずっと走りつづけることが楽しくなってしまったわけで。不思議ですな。しかし、この板取という岐阜県の小さな村(現在は合併して関市)は何故にトライアルだったのだろう。小学校の授業にトライアルが組み込まれているのだ。ちょっと羨ましい。
嫌だねー。イラついても、ちっともイイことないのに。わかっちゃいるけど。というわけで、今月末に出張決定。面倒。行きたくなーい。気分転換にCHRIS SAHRMAの落ちっぷりをyoutubeで見学。ついでにガチャピンのフリークライミングも発見。
鱒寿司の笹。食べるときには、本体の鱒が気になってしまって、何気なくぺらぺらと捲って気にもしないのだが…実はこの笹にもコダワリがあるのだ。それが、冷凍された笹と干した笹だ。冷凍された笹は、緑のさわやかな香りと色。湯で戻した干し笹は、甘酸っぱい香りが立ち上る。…のだそうだ。笹ごときに、違いがあることを知らなかった。迂闊。鱒寿司、奥深し。
また、食べ比べをせねば!
鱒寿司を食べ比べパーティー その1
鱒寿司を食べ比べパーティー その2
鱒寿司を食べ比べパーティー その3
また、食べ比べをせねば!
鱒寿司を食べ比べパーティー その1
鱒寿司を食べ比べパーティー その2
鱒寿司を食べ比べパーティー その3
今日も自転車を漕ぐ。停まると汗が出るので、ずっとペダルを漕いでいたい。ずっと休まず。それでもどこまでも行けそうな気になる。それが自転車のすごいマジック。自転車操業。
ぼにゃりと過ごす祝日。ここまで何もしないのも、たまには良いか。友人に借りた…というか押し付けられたDVDは見ようとすれどもDVD読み込めず。あまり見たくなかったので、ちょっと安心。その勢いで、ふと、チャンネルをがちゃがちゃまわさず、ポチリと押してみると…立山登山マラニック2008のドキュメンタリー。
立山登山マラニックとは、海抜0mの浜黒崎の海岸から立山頂上の3003mまでを登るレース。過酷なコース。常願寺川をのぼり、岩峅寺雄山神社を経由して、大山町を走り、立山町芦峅寺を通り、立山駅を抜けて、称名滝への道路から八郎坂を駆け上がり、弥陀ヶ原、木道で追分、アルペンルートで室堂、そして一般の登山道で一の越〜雄山頂上だ。
この大会。今年ですでに11回目を迎える。全国から参加者が集まる人気高さ。普通に登るだけではつまらなくなった観光の山の「立山」を、海抜0mから山頂3003mというわかりやすいコンセプトで魅力を付加した。加えて、この大会は全体の雰囲気がいい。温かい。選手もサポートする側もみていて楽しそうで、幸せそうで…サポートする側、運営する側の雰囲気づくりが上手なのだろう。参加したくなる。
とはいえ、岩峅寺雄山神社にも辿り着けそうにない現状。情けない。
立山登山マラニックとは、海抜0mの浜黒崎の海岸から立山頂上の3003mまでを登るレース。過酷なコース。常願寺川をのぼり、岩峅寺雄山神社を経由して、大山町を走り、立山町芦峅寺を通り、立山駅を抜けて、称名滝への道路から八郎坂を駆け上がり、弥陀ヶ原、木道で追分、アルペンルートで室堂、そして一般の登山道で一の越〜雄山頂上だ。
この大会。今年ですでに11回目を迎える。全国から参加者が集まる人気高さ。普通に登るだけではつまらなくなった観光の山の「立山」を、海抜0mから山頂3003mというわかりやすいコンセプトで魅力を付加した。加えて、この大会は全体の雰囲気がいい。温かい。選手もサポートする側もみていて楽しそうで、幸せそうで…サポートする側、運営する側の雰囲気づくりが上手なのだろう。参加したくなる。
とはいえ、岩峅寺雄山神社にも辿り着けそうにない現状。情けない。
富山市中川原にある人気のカフェ advance cafe.が出したケーキ屋というか、スイーツ(笑)工房。自転車で散歩して発見していて、やはりチェックしとかないとね…とカシミールで満腹な胃と脳みそのまま、来店。ごくごく普通のケーキが並ぶ。レアチーズとモンブランという無難なセレクト。さすがに、満腹ですぐには食べられないので、夜のお楽しみに。
で、想像通りのごくごく普通のスイーツ(笑)でした。そしてどちらかというと…微妙なパサつき。なんというか、アメリカっぽい…という無理矢理な感想がひねり出てきた。そして、なんとなく、今更advance cafe.に行ってみたくなった。


で、想像通りのごくごく普通のスイーツ(笑)でした。そしてどちらかというと…微妙なパサつき。なんというか、アメリカっぽい…という無理矢理な感想がひねり出てきた。そして、なんとなく、今更advance cafe.に行ってみたくなった。


残念気分を引きずったまま、家に帰りたくありません。体も動かして、お腹も空いたところ。久々にカシミールでランチ!というわけで、国道8号線を飛ばします。久々?ラマダン中というわけで、ランチタイムはなんだか申し訳ないのですが、頂きます。
ランチメニューのビリヤニとシシカバブとサラダのプレート。ランチを食べるといつも思うのだが、もっとビリヤニを食べたい!と。しかし相変わらずのビリヤニは香辛料の楽園だ。辛さと酸味のバランスがたまらなく刺激的。カルダモンを噛み締める幸せ。最高。

パリパリもっちりのナン。焼きたてが抜群。ここのチャパティも素朴で旨いが、ナンのリッチな旨味も捨てがたい。そのまま食べても甘みが広がる。

チキンカレー。骨つき肉がごっそり。軟らかい肉は、骨からするりとはずれる。カレーが沁みた肉の旨味。そしていつもより少し辛いカレー。火照る。それでも次々と口に運んでしまう。

チキンカレーと見た目は似ているが、こちらはマトン。マトンの肉は癖になる旨さ。肉の味が非常に濃いのだが、カレーの香辛料がその臭みを打ち消す。ここのカレーの中では、オクラとジャガイモの野菜カレーとマトンカレーは私が選ぶベスト。

ランチは、野菜、豆、チキン、マトンからしか選べないので、いろいろと他のカレーが食べたいなら、夜がオススメ。ビリヤニも嫌になるくらい食べられます。とはいえ、嫌にはならないのだけど。どうしてこんなに美味しいのでしょうか?店主のサクラーンさんによると、ラマダン明けは今月30日か翌1日だそうで。いろいろと準備されてるらしい。
ランチメニューのビリヤニとシシカバブとサラダのプレート。ランチを食べるといつも思うのだが、もっとビリヤニを食べたい!と。しかし相変わらずのビリヤニは香辛料の楽園だ。辛さと酸味のバランスがたまらなく刺激的。カルダモンを噛み締める幸せ。最高。

パリパリもっちりのナン。焼きたてが抜群。ここのチャパティも素朴で旨いが、ナンのリッチな旨味も捨てがたい。そのまま食べても甘みが広がる。

チキンカレー。骨つき肉がごっそり。軟らかい肉は、骨からするりとはずれる。カレーが沁みた肉の旨味。そしていつもより少し辛いカレー。火照る。それでも次々と口に運んでしまう。

チキンカレーと見た目は似ているが、こちらはマトン。マトンの肉は癖になる旨さ。肉の味が非常に濃いのだが、カレーの香辛料がその臭みを打ち消す。ここのカレーの中では、オクラとジャガイモの野菜カレーとマトンカレーは私が選ぶベスト。

ランチは、野菜、豆、チキン、マトンからしか選べないので、いろいろと他のカレーが食べたいなら、夜がオススメ。ビリヤニも嫌になるくらい食べられます。とはいえ、嫌にはならないのだけど。どうしてこんなに美味しいのでしょうか?店主のサクラーンさんによると、ラマダン明けは今月30日か翌1日だそうで。いろいろと準備されてるらしい。
晴れ。林道を登り、大辻山登山口へ。長尾峠は駐車場にトイレもある。一番乗りかと思ったが、到着したらすでに団体が今から登り始めるところ。団体は、長尾峠からすぐの登山口から、長尾山を経由して大辻山を目指すよう。こちらは渋滞をさけて、ちょっと林道を進んだメインルートから…長尾山は帰りに寄ることにした。

山は朝靄に包まれている。頂上に着く頃に眺望がひらけるのを期待。見上げると青空も見えたり。登山道は、昨日の雨か今朝にも降ったのか、ドロドロしたところも。急な登りもなく、登ったり降りたり歩いたり。淡々とした道。ブナに時々大きな杉。そして笹薮。

ずいぶんと早いペースで北尾根ルートとの分岐点。手前に北尾根ルートを下れば、上市町と立山町の境界、鳥越峠。頂上を目指す。やわやわとした登り。平坦な広い尾根は心地よい。

あっという間に頂上…そして残念。東西南北すべて真っ白。靄。ときどき、雲が動いて青空が見えるが、山々はいっさい見えず。称名滝に立山連峰…何も見えず。この山に登って、展望がないのは実に辛いものがある。むーん。

降りは快調。湿って不安定なところもあるが、調子よく走って降りることもできた。プチっとトレラン。スニーカーではなく、トレッキングシューズなので重いが、走るのは楽しい。写真は帰り道の林道大辻山線に現れた猿の群れ。目を合わせると、たちまちに逃げていく。

残念感を漂わせつつ…今日はこのままじゃ終わりませんよ。

山は朝靄に包まれている。頂上に着く頃に眺望がひらけるのを期待。見上げると青空も見えたり。登山道は、昨日の雨か今朝にも降ったのか、ドロドロしたところも。急な登りもなく、登ったり降りたり歩いたり。淡々とした道。ブナに時々大きな杉。そして笹薮。

ずいぶんと早いペースで北尾根ルートとの分岐点。手前に北尾根ルートを下れば、上市町と立山町の境界、鳥越峠。頂上を目指す。やわやわとした登り。平坦な広い尾根は心地よい。

あっという間に頂上…そして残念。東西南北すべて真っ白。靄。ときどき、雲が動いて青空が見えるが、山々はいっさい見えず。称名滝に立山連峰…何も見えず。この山に登って、展望がないのは実に辛いものがある。むーん。

降りは快調。湿って不安定なところもあるが、調子よく走って降りることもできた。プチっとトレラン。スニーカーではなく、トレッキングシューズなので重いが、走るのは楽しい。写真は帰り道の林道大辻山線に現れた猿の群れ。目を合わせると、たちまちに逃げていく。

残念感を漂わせつつ…今日はこのままじゃ終わりませんよ。
天気予報を信じるならば、雨が降ることになっていたので、大人しくしていたらば、降らない。うらめしく、青空を眺める。しょぼくれた気分の自転車。

ちなみにサドルバッグはこれ。
こいつの中にパンク修理セット、携帯ポンプ&工具を常備。自転車から外して、ウェストバッグになるのは便利だが、まあオマケ的な機能。細かいポケットが多く便利な人には便利。自分には不要。シンプルにして、も少し軽くしてもらえると吉。

ちなみに自転車はこれ。
MARIN MUIRWOODS マリン ミュアウッズ…クロモリフレームで26インチでDEOREデオーレ搭載でサス無しの軽量。もっと走りたくてロードにすべきだったか?とか700Cか?もしくはシクロクロスか?とか思ったりもしてますが、街乗りでの取り回しの良さは捨てがたし。バランスのいい美男子なスタイル…だと勝手に思う。


ちなみにサドルバッグはこれ。
こいつの中にパンク修理セット、携帯ポンプ&工具を常備。自転車から外して、ウェストバッグになるのは便利だが、まあオマケ的な機能。細かいポケットが多く便利な人には便利。自分には不要。シンプルにして、も少し軽くしてもらえると吉。
ちなみに自転車はこれ。
MARIN MUIRWOODS マリン ミュアウッズ…クロモリフレームで26インチでDEOREデオーレ搭載でサス無しの軽量。もっと走りたくてロードにすべきだったか?とか700Cか?もしくはシクロクロスか?とか思ったりもしてますが、街乗りでの取り回しの良さは捨てがたし。バランスのいい美男子なスタイル…だと勝手に思う。

週末の天気はまたもや微妙…なので、今日乗らねばいつ乗るの!?と、最近買ったお気に入りのサイクルジャージを着こんで気分よく出発。漕ぎ出してすぐに感じる。風。ああやはり自転車はイイ。いたち川のせせらぎを聞きながら漕ぎ出す快感。
暑かった夏のあいだは、避けてきた自転車通勤だが、最近は朝晩がめっきり涼しくなってきた。快適。車では味わえない空気感。秋の匂いがなんとも懐かしく心地よい。いつの間にか、すっかり自転車好きになってしまったわけで。どちらかというと、中毒。
暑かった夏のあいだは、避けてきた自転車通勤だが、最近は朝晩がめっきり涼しくなってきた。快適。車では味わえない空気感。秋の匂いがなんとも懐かしく心地よい。いつの間にか、すっかり自転車好きになってしまったわけで。どちらかというと、中毒。
天気もいいし、体調も万全だし…でも、朝になって、なんだか、やーめた。と思った。そんな日があってもいいよね。無理しない。無理しない。
![]() | 日本の野鳥 (山渓ハンディ図鑑) (2000/05) 叶内 拓哉安部 直哉 商品詳細を見る |
日本で鳥を見るならば、必携の書。叶内拓哉氏の写真がイイ。というのも、普通は成鳥のオスとメスの写真だけで構成される図鑑が多いのだが、この図鑑では、性別や年齢、季節・時期による違い、エクリプスの写真まであるのだ。これだけの種類の鳥の写真を撮るだけでも大変なのに…である。
ちなみに、エクリプスとは、カモ類などのように、鳥のオスはもともと派手な色のものが多いのだが、繁殖期を過ぎた後に、一時的にメスのような地味な色になる…オスなのに地味な色の状態をいう。人間のオスはエクリプス?
毎度のそれ。
ぐずついた週末とはうって変わって、晴れ。青空。今度の週末までもってくれ。
晴れるなら、どこ行こう?久しぶりに、自転車でぷらぷらしたいし、もちろん山にも登りたい。涼しくなってきたので、また自転車通勤も復活させて。ちょっと体がなまって、自分の胴が大きなハムに思えてくる。極めて不味そうだ。
ぐずついた週末とはうって変わって、晴れ。青空。今度の週末までもってくれ。
晴れるなら、どこ行こう?久しぶりに、自転車でぷらぷらしたいし、もちろん山にも登りたい。涼しくなってきたので、また自転車通勤も復活させて。ちょっと体がなまって、自分の胴が大きなハムに思えてくる。極めて不味そうだ。
いつものそれ。
森山直太朗の「生きてることが辛いなら」をYoutubeで聴いた。死にたいなんて言うくせに、小さく死ぬんじゃ満足できなくて、ナルシシズムを擽りながら、大きく死にたがる…そんな人への辛辣な唄だと思ったのだが。
森山直太朗の「生きてることが辛いなら」をYoutubeで聴いた。死にたいなんて言うくせに、小さく死ぬんじゃ満足できなくて、ナルシシズムを擽りながら、大きく死にたがる…そんな人への辛辣な唄だと思ったのだが。
秋の新作を頂く。
名前は忘れたが、中のマロンクリームと外皮のふわふわさくさくが軽すぎず重すぎず、あいかわらずのオーボン的な絶妙のバランス。見た目の可愛さそのままの味。

チョコの甘みと苦味、オレンジの酸味と苦味。これをすべて包み込むとこんな形になるのだろう。クリームから香るオレンジが上品。オレンジとチョコという組み合わせは、間違いなくオーボン節な一品。断面の美しさが、まるで寄木細工のようで…惚れる。

名前は忘れたが、中のマロンクリームと外皮のふわふわさくさくが軽すぎず重すぎず、あいかわらずのオーボン的な絶妙のバランス。見た目の可愛さそのままの味。

チョコの甘みと苦味、オレンジの酸味と苦味。これをすべて包み込むとこんな形になるのだろう。クリームから香るオレンジが上品。オレンジとチョコという組み合わせは、間違いなくオーボン節な一品。断面の美しさが、まるで寄木細工のようで…惚れる。

東中野公園の西側に7月にオープンした「居酒屋バリ島」。散歩の途中で発見し、インパクトのある店名に若干引きつつも、インドネシア料理の言葉に惹かれるアンビバレンツ。ずっと気になっていたので、温泉帰りの疲れた体を癒すべく、てくてく歩いてバリ島へ。
カウンターに7〜8人でいっぱいになりそうな狭い店内。横にはちょっとした座敷もあり。着いたときは、満席だったがすぐに空いてカウンターに座る。マンゴージュース、ミーゴレン、ナシゴレン、ガドガドサラダ、蒸し鳥…は鳥が切れたので豚ならできるよ!ということで、そっちで注文。狭い店内で、手際よく料理を作っていく。
ミーゴレンは、気がついたら食べていたので写真は無し、でナシゴレン。辛さと甘さがなんともいえないバランス。辛味をマイルドにするのが、半熟タマゴの黄身の役割。

ゴリゴリとピーナッツをすり潰す音。このできたてのピーナッツソースが、甘く!辛く!酸っぱく!複雑な味が野菜や豆腐に絡んで、絶妙の味。もっと野菜を食べたくなる。

アルミホイルで包んだ豚バラ肉。肉と肉の間には、すったウコン/ターメリックがたっぷり!肉の臭みを飛ばして、食べると体がホカホカしてくる。薬膳。鶏肉も食べてみたい。

まかないとして作っていた、チャーハンも少しサービスで頂く。激辛にして旨い。オマケでバリコーヒーまで頂く。バリ島には行ったことがあったが、このコーヒーは初めて。細かい粉末になっていて、フィルターなどで漉さずに、カップにそのまま入れる。粉が沈んできたところで、上澄みを飲むのだ。苦味と豆本来の甘みが仄かに香り、なかなかいける。

レストラン的なしっかりした料理や魅せる工夫があるわけではない。お世辞にもキレイな店ではないし(きちんと手入れされた清潔感はある)、モロ居酒屋な店内でのインドネシア料理という違和感もある。が、ここで食べられるのは、バリ島出身の女性が作る、バリ島でごく普通に食べられている家庭料理なのだ。最後に、3000円以上で50%OFFという、凄いサービスチケットまで頂いてしまった。来てよかった。
カウンターに7〜8人でいっぱいになりそうな狭い店内。横にはちょっとした座敷もあり。着いたときは、満席だったがすぐに空いてカウンターに座る。マンゴージュース、ミーゴレン、ナシゴレン、ガドガドサラダ、蒸し鳥…は鳥が切れたので豚ならできるよ!ということで、そっちで注文。狭い店内で、手際よく料理を作っていく。
ミーゴレンは、気がついたら食べていたので写真は無し、でナシゴレン。辛さと甘さがなんともいえないバランス。辛味をマイルドにするのが、半熟タマゴの黄身の役割。

ゴリゴリとピーナッツをすり潰す音。このできたてのピーナッツソースが、甘く!辛く!酸っぱく!複雑な味が野菜や豆腐に絡んで、絶妙の味。もっと野菜を食べたくなる。

アルミホイルで包んだ豚バラ肉。肉と肉の間には、すったウコン/ターメリックがたっぷり!肉の臭みを飛ばして、食べると体がホカホカしてくる。薬膳。鶏肉も食べてみたい。

まかないとして作っていた、チャーハンも少しサービスで頂く。激辛にして旨い。オマケでバリコーヒーまで頂く。バリ島には行ったことがあったが、このコーヒーは初めて。細かい粉末になっていて、フィルターなどで漉さずに、カップにそのまま入れる。粉が沈んできたところで、上澄みを飲むのだ。苦味と豆本来の甘みが仄かに香り、なかなかいける。

レストラン的なしっかりした料理や魅せる工夫があるわけではない。お世辞にもキレイな店ではないし(きちんと手入れされた清潔感はある)、モロ居酒屋な店内でのインドネシア料理という違和感もある。が、ここで食べられるのは、バリ島出身の女性が作る、バリ島でごく普通に食べられている家庭料理なのだ。最後に、3000円以上で50%OFFという、凄いサービスチケットまで頂いてしまった。来てよかった。
風邪とか言っておきながら、お仕事関係で本日は温泉一泊。酒は呑まない!と思っていたけど、注がれると、弱い心が簡単に折れて…。早く寝る!と思っていたけど、楽しい時間がもったいなくて…。いつもと一緒。
知らぬ間にお疲れだったようで、風邪気味。ただの風邪気味だったらよかったのだけど、口元にぷつぷつが…口唇ヘルペスというようで。薬を塗って大人しくします。鯉じゃない。

もうすぐ2歳になる甥っ子が、人のものまで奪って食べてくれたチョコクリームケーキ。
千葉からやってくる甥っ子のために、再びチョコケーキを焼く。ホール。ずずずん、という迫力。一日寝かせて、しっとりさせる。


立山から駆け足で降りてきたのには、訳があったのだ。そう、とろ一でうなぎを食う約束をしていたのである。一年ぶり。ここは当然のことながら、うなぎが最高なのだが、他のものもいける。お刺身と白エビの唐揚を頂く。大満足。山登って、うなぎ…で〆です。


雷鳥と遊んでいたからか、すっかり時間を食ってしまった。雄山から一の越への下山では、団体の下山とかち合ってしまう。30人ばかりの子供グループ。登山教室か何かだろうか、しっかりした指導者がついている。一の越への岩場は、ルートはいろいろあるとは云え、このグループを追い抜くのは大変だ。のんびり行こう!と腹を決めて、グループに後続する。
一の越付近まで降りてくると、空気が変わる。少し湿度を含んで、じっとり。山頂と比べると不快な汗。さて、ようやく一の越に到着。景色を楽しんだり、雷鳥と遊んだり、グループにつかまったり…とのんびりしすぎたせいで、龍王岳と浄土山を迂回する時間は厳しくなってしまった。下山後の予定もあって、15時には室堂からバスに乗りたいのだ…名残惜しい。

かなりの名残惜しさを胸に抱きつつ、また来るモチベーションが残った喜びとで複雑になりながら、一の越からの石畳を歩く。振り返ると、降りてきた頂きは雲に隠れている。それでも、目の前に広がる室堂平の緑の絨毯は、じゅうぶんに目を楽しませてくれる。

こんな景色を、こんなに手軽に楽しめる。そんな幸せが富山には当たり前にある。知っているようで、気づいていない事実。ファンタスティックな一日。
一の越付近まで降りてくると、空気が変わる。少し湿度を含んで、じっとり。山頂と比べると不快な汗。さて、ようやく一の越に到着。景色を楽しんだり、雷鳥と遊んだり、グループにつかまったり…とのんびりしすぎたせいで、龍王岳と浄土山を迂回する時間は厳しくなってしまった。下山後の予定もあって、15時には室堂からバスに乗りたいのだ…名残惜しい。

かなりの名残惜しさを胸に抱きつつ、また来るモチベーションが残った喜びとで複雑になりながら、一の越からの石畳を歩く。振り返ると、降りてきた頂きは雲に隠れている。それでも、目の前に広がる室堂平の緑の絨毯は、じゅうぶんに目を楽しませてくれる。

こんな景色を、こんなに手軽に楽しめる。そんな幸せが富山には当たり前にある。知っているようで、気づいていない事実。ファンタスティックな一日。
富士の折立から、縦走路を雄山へと戻る。時折、ガスが尾根に向かって上がってくる。とっくにフリースは脱いで、長袖Tシャツになっていたが、少々寒い。といっても、体を動かしていたら、暑くて着込むほどでもない。
大汝山を過ぎて、少ししたあたり。ハイマツのあたりから、トゥトゥトゥと低い鳴き声。同調するように、続けてピピピと高い声。振り返ると、地面をとことこと歩く何か…雷鳥だ!

生まれて初めての雷鳥との遭遇に大興奮。一気にテンションが上がる。しかも子連れだ。雛はあっという間にハイマツの下に潜り込んでいった。しかし、ピピピという鳴き声は聞こえる。トゥトゥトゥとピピピは親子の会話だったのだ。
雷鳥は警戒した様子もなく、自由気儘にあたりをウロウロ。雷鳥に近づいてみる。

さらに近づく。最接近。手を伸ばせば届いてしまうくらいの距離。この鳥の警戒心とか野性というものは、どうなっているのだろうか?笑ってしまうくらいにおおらかすぎる。もしかしたら、このユルさが絶滅の危機を招いたのかも…と思ってしまうぐらいに。

そのうち、雛がタカタカとやってきた。あちこちと動き回るが、親からはそう遠く離れないのだ。子雷鳥の可愛いこと。仕草もその鳴き声も。雷鳥に会える感動。

雷鳥は逃げる気配がまったくない。逆に雷鳥がこちらをじっと見る。目を合わせる。不思議な感覚。再びハイマツの下に潜り込んだ雛を追うように、親もハイマツの中へ。雷鳥を見送り、その感動の余韻に浸ったまま雄山へ戻り始める。(つづく)
大汝山を過ぎて、少ししたあたり。ハイマツのあたりから、トゥトゥトゥと低い鳴き声。同調するように、続けてピピピと高い声。振り返ると、地面をとことこと歩く何か…雷鳥だ!

生まれて初めての雷鳥との遭遇に大興奮。一気にテンションが上がる。しかも子連れだ。雛はあっという間にハイマツの下に潜り込んでいった。しかし、ピピピという鳴き声は聞こえる。トゥトゥトゥとピピピは親子の会話だったのだ。
雷鳥は警戒した様子もなく、自由気儘にあたりをウロウロ。雷鳥に近づいてみる。

さらに近づく。最接近。手を伸ばせば届いてしまうくらいの距離。この鳥の警戒心とか野性というものは、どうなっているのだろうか?笑ってしまうくらいにおおらかすぎる。もしかしたら、このユルさが絶滅の危機を招いたのかも…と思ってしまうぐらいに。

そのうち、雛がタカタカとやってきた。あちこちと動き回るが、親からはそう遠く離れないのだ。子雷鳥の可愛いこと。仕草もその鳴き声も。雷鳥に会える感動。

雷鳥は逃げる気配がまったくない。逆に雷鳥がこちらをじっと見る。目を合わせる。不思議な感覚。再びハイマツの下に潜り込んだ雛を追うように、親もハイマツの中へ。雷鳥を見送り、その感動の余韻に浸ったまま雄山へ戻り始める。(つづく)
やってきました。立山。何度目かは忘れたけれど、こんなにキレイな景色を見るのは、はじめてかもしれない。早起きして、立山駅へ。時間前だったが、始発のケーブルカーには乗れず。室堂に到着したのは、8時30分頃。バスから降りるとさすがに寒い。ターミナルでフリースを着込む。空で持ってきたキャメルバックボトルに立山玉殿の湧水をたっぷりと入れる。水の冷たいこと!ちょっと歩道を歩いて、ベンチに座り景色を眺めながら朝食。うーん。この景色が眺められるなら、毎日でも早起きして、ここまで朝食を食べに来たい!と思わせる。美しいとか言葉にならない…景色に吸い込まれる。
腹を適度に満たし、歩道を進む。時々、振り返る。するとこ
腹を適度に満たし、歩道を進む。時々、振り返る。するとこ

