スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




大日岳に登る。#1

大日岳を目指す。称名ゲートが開くのが6時なので、それに合わせて早朝5時過ぎに家を出る。上滝あたりではまだ細かい雨が降り続け、どんよりと灰一色の空の色。セブンイレブンでいつものようにメロンパンを調達。とりあえず、称名滝駐車場まで行って、登るかどうか考えようと車を走らせる。いつもならこの天気ならとっくに引き返していただろう。しかし、大日岳は是非にも登りたかったのだ。

果して、称名滝駐車場に到着してみたらば、すでに雨はあがり、雲の切れ間から青空すら見えている。準備をして6時半すぎ登山口に到着。斜面を折り返しながら進む。湿度が高いが気温は低く登りやすい…はずだが、いまいち調子が出ない。体がちょっと重い感じ。猿ヶ馬場、牛ノ首と順調に進み、大日平に出る。体調とは裏腹に天候は最高の具合に。先日は雲に隠れていた景色が一望できる。朝の太陽が柔らかくて心地よい。
大日岳 大日平から雲海を眺める
雲海を眺めつつ、木道を歩く。振り返りつつ、大きく空気を吸い込みつつ、写真を撮りつつ。そのうちに大日平山荘に到着。登山口から2時間。先日よりも10分以上遅れ気味。静かな大日平の空気はいつも優しくて、座り込むとついついゆっくりしたくなる。8時50分、小屋の人に送り出され、大日岳を目指して歩き始める。しばらくは木道が続く美しい笹原を歩く。ニッコウキスゲもまばらだが咲き誇る。緑が眩しい。
大日岳 ニッコウキスゲが咲く木道を歩く
快適な木道もずっと続くわけではない。沢を渡ったり、狭い笹の隙間を縫うように歩いていくと、いつの間にか本格的な登山道になる。涸れた沢を登る。大きなゴロゴロした石の上を歩いてゆく。水の流れる音が轟音に変わり、水場に到着。9時50分。この水場は開けていて気持ちがいい場所だ。水を汲んで一口。冷たくて美味しい。足が重いが、一息入れて再び歩き始める。
関連記事
スポンサーサイト




TAG :
登山
大日岳

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

search
new
category
archive
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

other

recommend
楽天


amazon

tag
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。