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雨飾山に登る。#1

雨飾山に登る。雨を飾るとはなんとも素敵な名前。そんなロマンチックなネーミングと日帰りで手軽に登ることができる、そしてなにより百名山ということで人気の山だ。昨日の法事で連休が分断される形となったので、日帰りできる手頃な山を選んだのだ。しかし雨を飾るといいながらも、抜けるような青空・夏空の快晴となった。それでいいのだ。

富山から糸魚川IC~小谷温泉~雨飾高原キャンプ場を目指す。お盆も終わった平日の早朝ということもあって道は空いており快調に車を走らせ、2時間かからず登山口の駐車場に到着。すでに駐車場はほぼ満車。キャンプ客も多いようだ。駐車場奥にある休憩所の横から歩き始める。まずは緩い下り。すぐに沢沿いの木道を歩く。快晴の木漏れ日が心地よい。朝の空気が美味い。

木道が終わると、ここからは急な登りが始まる。木の根や石など登りにくくはないが、急な勾配が続く。トラバースで休まるところなく、どこまで続くのだ?と心が折れそうになるも、そのうち辿り着くのがこのブナ平。ブナの大木が青空を突くようにまっすぐと伸びる。大きなスケールの森だ。ここまでくれば一息つける。
雨飾山 ブナ平
しばらく登ったりトラバースしたり、ゆるゆると歩いてゆくと、荒菅沢への下りの手前で木々が切れ空が現れる。そこから見えるのが、初の雨飾山のピークだ。思わず嘆息。遥か遠く、そして高く聳えている。これからあそこに行くのだと思うとうれしくてブルブルしてしまう。
雨飾山 遥か山頂を望む
せっかく登ったのに下るのがもったいない荒菅沢への急な下りだが、実のところそれほど下るわけではない。あっという間に沢の渡渉箇所に到着する。すでに雪渓もないが、水量もほどほどで渡渉も楽々だ。ここからはよりはっきりと山頂を望むことができる。
雨飾山 荒菅沢から遥か山頂を望む
ここまでほぼコースタイムどおりの順調な登り。
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