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いまさら…自転車に乗りたい!クロスバイクを買いたい!人向け。#1

クロスバイクとは…ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置し、両者の利点を取り入れたものとwikiにあるとおりで、その便利さというか、なんとなく良さげな感じが受けた。つまり、自転車で山を走り回るわけでもないけど、ドロップハンドルでピチピチのパンツにヘルメットまでかぶるつもりもない…という人がクロスバイクをセレクトしたわけ。数年前に流行った。ガソリン高にエコブームが重なって、改めて自転車が注目されて…という流れも最近あった。

明確な定義など存在しないわけで、マウンテンバイク寄りかロードバイク寄りかで、車種によりクロスバイクもずいぶんと違う。一般的には、700Cというタイヤサイズにフラットバーハンドル。だが、私が数年前に買ったMARIN MUIRWOODSは、26インチとマウンテンバイクのタイヤサイズだ。700Cに比べると小さいタイヤはスピードの点では不利だが、小回りも利くし、取り回しもよい。MARINではアーバンバイクというカテゴリーで、つまりは都市向けということ。私の目的に合致していた。

別の見方をすれば、MARIN MUIRWOODSはサスペンションのないシンプルで原始的なマウンテンバイクともいえる。逆に700Cのタイヤの一般的なクロスバイクは、フラットバーハンドルのついたロードバイクともいえる。ここらあたりは曖昧で、そもそもカテゴリーを横断しているので、どちら寄りかはバイクごとに異なる。判断する基準は、わかりやすいのはタイヤが700Cか26インチか。あとはディレイラーという変速装置及びギアが、ロードバイク向けのモデルかマウンテンバイク向けのモデルかという違いがある。

一般的なクロスバイクは、マウンテンバイク向けの幅広いギア比で(急な坂道でも楽々登ることができる)、700Cのタイヤである程度の高速&長距離の走行が可能な自転車だ。自転車を買って何をしたいのかわからないが、生活の足に使いたいし、ちょっとかっこいい自転車に乗りたい…という人にとってまったく不便はないだろう。漕ぎの軽さにスピードに、ギア比の広さにその快適さに、すべてにおいてこれまで乗っていたママチャリとの違いに感動するだろう。

たしかにサドルは固くて細くて痛い。慣れれば平気だが、コンフォート寄りのサドルに交換することもできる。ママチャリのような自転車を自立させるスタンドは無いが、柱に立てかけたり慣れればそれほど不便ではない。軽さが命の自転車にゴテゴテとスタンドをつけるのはもったいない。別の言い方をすると、生活の足として使うだけなら、ママチャリほど便利なものはない。せっかくクロスバイクを買ったのなら、その一歩先の使い方を体験してほしいと思う。つづく。


09 MARIN MUIRWOODS MARINのツートンのカラーリングは本当にキレイ!で人気。
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