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リスとの遭遇。

林道を走っていたら、車の前方3mあまりのところから小動物が飛び出して道路を横断。おぅッと思わず声が出て、同時にブレーキを踏み込むが時すでに遅し。ルームミラーごしに後ろを見てみると、横断した先の茂みがガサガサと揺れている。無事に横断したようだ。タイヤとタイヤのあいだをかいくぐったのか…いずれにせよ心臓に悪い。たぶんあの大きさからするとリスだ。リスとの遭遇はこれで4度目。

以前も書いたが、リスというとついついシマリスを想像してしまうが、ここらにいるのはニホンリスだ。日本に生息している野生のシマリスは、北海道に生息するエゾシマリスだけ。本州の森でシマリスを見かけたなら、それはペットとして輸入されたチョウセンシマリスが野生化した可能性が高い。外来種/侵入種/移入種の問題のお話。林道で見たのももちろんニホンリスだ。ニホンリスとシマリス。見た目がぜんぜん違う。シマがないのはもちろんのこと、ニホンリスは茶色が濃いし、耳が立っている。かわいいことに変わりはないのだけどね。



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