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出張中日 台風が接近し日本海を思う。

東京は雨つづき。それに加えてよりにもよって台風までやってくる。窓から見える木のしなり具合に風の強さを感じる。雨はそれほどでもない。明日は電車が止まるだろうか。缶詰状態の自分には影響もなにもないのだが…東京という大都市にとってはずいぶんな影響だろう。田舎から出てきた自分から東京という街をみていると、自分以外のすべてが無機的で、ただ東京という都市そのものを維持するために動いている機能というか歯車というか、そんなものに思えてくる。

台風は、自然は、恐ろしい。しかし自然に対しては、ときには美しいと感じたりすることもある。逆に裏返しの憎しみを持つほどに恐怖を感じたり、複雑だ。富山を発つ前の日曜日、ポタリングの先でみた海/日本海の穏やかな表情を思い出した。
ポタリング 岩瀬からサイクリングロードへ

ぶらっと出かけたポタリングは目的地も決めず陽気に誘われるまま。まずは富岩運河環水公園へ。ここでよく知った(と思われる)女性に出会うが名前を思い出せない。軽く会釈するも、向こうは知らないふう。いったいどういう関係の誰だろうか?などとつまらないことを考えながら自転車を漕ぐ。先日走った運河沿いの小道ではなく、その横を関門まで続く新しい車道を走る。やはりこんな天気の日は海を見たい。風が気になるが足はそちらへ。

新しい道路も中島関門からはいつものコースへ合流。岩瀬へ。そして海岸沿いのサイクリングロードへ出る。ランナーに釣り師、散歩にとたくさんの人。てきとうなところで自転車をとめ、海を眺めてしばしボーっと佇む。このふとした瞬間にさきほどの女性が誰だか思いだした。思い出したのは偶然だが、自分の記憶の仕舞い込み方を知ることになった。とりあえず、すっきり。

あぁ東京の街を自転車で走ってみたいものだ。
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