スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




若者はモノを買わない~嫌消費世代とか…

「買わない消費者 急増中!?」なんて番組をやっていた。ブランド品に自動車に海外旅行etc.これまで若者たちの間でステータスとされてきたモノやサービスが売れなくなってきているというわけ。ながら見。ゲストに三浦展氏。この世代が持っている価値観には共感。バブル世代から見ると理解できないのだろうか。バブルの浮かれポンチな雰囲気は、地方にいても十分に伝わってきたが、それは何か嫌悪する感情と一緒に混ぜこぜなっている。

将来への不安から来る消費の縮小、経済成長を知らずに育った世代の消費への関心の薄さなどなど。いろいろな理由をあげている。番組では若者のアウトプット=消費部分をメインに焦点を当てているわけだが、そもそものインプット=収入部分に注目しなければ意味がない。お金があったら使いたい。将来に不安がなければ宵越しの銭なんていらない。消費の快楽に溺れたい。

経済的社会的な背景無しに価値観なんて変わらない。ここから感じる違和感は、バブル期の異様な消費性向を持った若者がデフォルトというか標準的というか理想的ととらえ、それ以降の世代に対するネガティブな空気だ。価値観は時代に合わせて動いていくだけ。マーケティングはそれに合わせて知恵を絞るだけ。

消えた200万円の年収の穴は誰も埋めてくれない。別に誰を恨んでいるわけでもなく、時代に合わせて生きているだけ。今、バブル世代が世の中の中心にいるというわけか。…やれやれだぜ。

35歳の年収、10年で200万減!? ボクらの未来はどうなるの?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20100304-00001666-r25

クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/



関連記事
スポンサーサイト




トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

Private :

高校生ですか、では実感ないでしょうね。

大学生が1988-92だったので、バイト代の上下が凄かったですね。
東京ではみんな浮かれていたのが手に取るように思い出せます。

で、僕が入社したときはボーナス3ヶ月でした(T_T)

高校生のとき、はじけました。就職するときは氷河期だし。
厳しい時代っていわれるけど、それが普通だったし…ってゆう感覚でしょうね。

貧しい家庭は子を大学にやれない時代ですね。
850万円ていまどき共働きでも大変そう!

僕は末期ですね。まささんの頃は終わっていた?
僕が入社する直前まで、ボーナス10ヶ月は軽かったそうです(T_T)

今朝の新聞で、この番組にもあったデータを少し掘り下げてました。
下宿生に限ると、生活費は月9万円だそうです。 (でも自宅生の生活費って測りようがないような...)
驚いたのは、大学生をもつ親の平均収入が850万円、10年前は980万円ということ。
地方での実感よりずっと多いような。  

Robertoさんはバブル末期ですよね。

コメンテーターの三浦展はパルコのアクロスという雑誌やってた人で
東京で消費をずっとみてきた人ですね。
最近、読了に書いた下流同盟の編著者でもあります。

見ました。
消費の面からのみ論じたのは意図的なのか、どうなのか。
コメンテーターの「消費の矛先」という言葉に絶句。(挙げ足取りか)
学生の生活費が56,000円/月というデータは信じられませんでした。アパート代だけで終わっちゃうのは?!

自分が東京でバブルで浮かれポンチだった学生時代、確かに収入も消費も激しかったですね。
徹夜でバイトして日給3万円なんてことも!(今より多い(T_T)
クリスマスには花束持って街を歩いても恥ずかしくなかった時代です(笑
search
new
category
archive
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

other

recommend
楽天


amazon

tag
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。