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鋲ガ岳と烏帽子山に登る。#1

今週末はどこに行こうかと悩みつつ。袴腰山もいいな、いやいや中山からの剱岳も捨てがたい…などと思案。昨日になって突如浮上した鋲ガ岳と烏帽子山。事前にルートを確認するため、ちょこちょこ調べていたら、やはり?アクセスする林道が土砂崩れで通行止めということ。他にルートはないのかといろいろ調べつつ、twitterで情報を頂いて助けてもらって、さあ出発。

魚津ICから、山間部の集落である田籾に入り、そこから林道へ。嘉例沢キャンプ場を目指す。土砂崩れしていると思われる分岐には、通行止めの看板。迷わず旧道へ入り、無事キャンプ場へ到着。

キャンプ場の駐車場からすぐに鋲ガ岳への登山口がある。15分ほどで尾根筋について、そこから5分もいけば鋲ガ岳の頂上。といってもベンチと東屋があるだけ。すぐに引き返して、烏帽子山の山頂へ向かう。しばらくは尾根をゆくなだらかな道。ゆっくりと登りはじめる。ブナとミズナラの森は、青葉に光が乱反射して美しい…青々とした木々を見ていると、こちらまで生命の気力が湧いてくる。

滋賀から珍しい花があるということで登山に来た中年の夫婦がいたり。山は今が花盛り。蜂たちと蝶が舞う。
鋲ガ岳と烏帽子山 蝶と花と

急な登りはないので、さくさくとペースよく進む。烏帽子山前衛峰の平にさしかかると、まだ残雪が多く残っている。ここではルートを見失いやすい。夏道のテープもあれば、積雪期のルートを示すテープが木に結ばれていたり。沢に残った雪がルートのように見えてしまったり。よく登っているという登山者の方もどこっだっけ?と迷って一緒にルートを探す。
鋲ガ岳と烏帽子山 残雪の登山道

残雪を抜けて登っていくと、道が狭くなり藪だらけに。踏み跡はしっかりあるので、迷うことはないのだけれど、足元が見えず歩きづらい。快晴で気持ちがよいが、雨が降っていたり、葉が濡れていたら最悪だろう。
鋲ガ岳と烏帽子山 藪に覆われた登山道

ついに山頂へ。キャンプ場から鋲ヶ岳を経由して2時間15分ほどで到着。僧ヶ岳から白馬岳などなどの絶景はまた今度。
鋲ガ岳と烏帽子山 山頂にて

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