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CUORE クオーレにてランチ。

念願かなって、ようやくCUORE クオーレへランチに行く。台風で荒れ荒れの空…とはいえ、過ぎ去ったあとで風はないが重そうな暗い雲が横たわるように、空を埋めている。

ランチコースをいただく。まずは前菜。プチトマトと水牛のモッツアレラのカプレーゼ、肉と豆の煮たもの、ナスとキャベツのマリネ、そしてバルサミコの枝に小さな梅の花が咲いたように見えるのは、マイクロトマトということ。プチより小さなマイクロトマト。初。甘酸っぱくてフルーツのようだ。マリネはナスの甘味がたまらなく旨い。カプレーゼはトマトの味が際立つし、肉の旨味が十分に沁み込んだ豆の煮たのが美味いこと旨いこと。
CUORE クオーレ 前菜

続いてパスタ。シェフのおすすめということで、今日のメニューボードによると、クオーレ畑なすとアイコトマトのラグー。ごくごくシンプルな野菜を炒めたものと和えただけのパスタだが、このシンプルな味がなんともいえない。さすがに野菜に自信を持っているだけある。赤バジルの香りが口の中で拡がり、野菜それぞれの甘味と旨味が舌の上で混ざり合う。
CUORE クオーレ パスタ

こちらはリゾット。こちらもシェフおすすめ。地鮎のリゾット。鮎である。リゾットのなかにも鮎のほぐした身がある。スープに鮎の旨味が凝縮されていて、その旨味はまったく飽きることなく、もっともっと食べたいと思ってしまう引き込む味。米の固さは絶妙でスープを吸ってそれ自体が旨い。
CUORE クオーレ リゾット

マクワのグラニテと桃のコンポート、黒部の小麦粉を使ったトルタディノンナ。夏らしいデザート。マクワウリのグラニテというのが面白い。桃との相性がよい。地元の小麦粉を使ったケーキも美味しい。
CUORE クオーレ デザート

今日のコースもほぼ地元富山県産の野菜を使っているということ。こういう取り組みが当たり前になって、安全で美味しくて新鮮な野菜を使った美味しいレストランがもっと増えたら、農家もレストランも自分も幸せになれるのにと思いながら、食後のコーヒーをいただく。

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