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オーボン・スーヴニールを再び。

かなり久しぶりのオーボン・スーヴニールだ。ずっと浮気というか本気で別の店に通っていたが、たまにはオーボンも…と思って行ってみた。さすがにずいぶんと時間を空けただけあって、新作がたくさん並んでいる。定番のミルフィーユも前と違ったスタイル。まだ食べたことがないものということで、気になるケーキはたくさんあったが、二つをセレクト。

こちらはムース。さっぱりとした味だが、ムースのなかにドライフルーツやナッツが散りばめられている。これは、ムースの柔らかさと、ナッツやドライフルーツの歯ごたえのバランスが面白い。こういう口のなかで遊ばせてくれるのは、いかにもオーボン・スーヴニールらしいではないか。
オーボン・スーヴニール ドライフルーツとナッツが入ったムース

こちらもムース。レモンのムースのタルトだ。見てのとおりだが、爽やかな酸味溢れ、レモンの香りが口に広がる。あいかわらずタルトが旨い。焼き菓子などの技術が高いのだろう。
オーボン・スーヴニール レモンのムースタルト

こちらは番外として、ついつい購入してしまった焼き菓子。ショーソン・ポム。アップルパイ。ケーキ屋さんでもパン屋さんでも、コレが売っていたら、ついつい買ってしまうので、ずいぶんと食べ比べができるのだ。オーボンのものは、サクサクのパイに、中身はクリーム状のリンゴを煮たもので、甘味よりも酸味が強い。
オーボン・スーヴニール ショーソン・ポム

夏ということで、アイスクリームも何種類か出ていた。これまでいくつか食べたことがあったが、今回トンカ豆のアイスクリームがあったので購入。トンカ豆は、中南米産のマメ科の植物で、バニラや桜の葉に桃のような香りがするというもの。独特の香りがなんとも…美しい。美しいアイスクリームだ。オーボンはアイスクリームもいける。

一時期、ちょっとケーキのクリームが濃くて重すぎたり、ムースの酸味が強すぎたりして、オーボン・スーヴニールも味が変わっちゃったかなと敬遠していたのだが、今回はかなりバランスが安定したように感じた。

フランス菓子 オーボン・スーヴニール
http://www.a-b-souvenirs.com/index.html

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オーボン・スーヴニール

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