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室堂~雄山をピストン。

お仕事関係で立山登山。目指すは雄山。まったく登山経験のない人を含む7人が本日のメンバー。自分はご案内役。午後からの天気が心配だが、朝は素晴らしい快晴。弥陀ヶ原をゆく車中からは、大日岳が朝日を浴びてきらきらと輝く姿を拝むことができた。

ゆっくりと一の越を目指す。箱庭のような景色。いつ見ても感激してしまう。テンションあがる。同行のみなは黙々と歩く。
雄山 一の越までの石畳を振り返って

雲が湧き立ってきているが、五色ヶ原まですっきりと見通すことができる。龍王岳はいつ見てもかっこいい。
雄山 龍王岳と五色ヶ原方面を眺める

雄山山頂を望む。流れる雲がダイナミックでドラマチック。
雄山 一の越から雄山頂上を眺める

ひとり風邪気味でずいぶんと辛そうだったが、なんとか山頂まで到着。ここでゆっくり長めのランチタイム。休んでいると一の越で一緒だった小学生らが次々と山頂へ。学校での登山。今日だけで3つの学校が登山に来ていた。一時、事故などの影響か学校での集団による登山が減ったと聞いていたが、また最近は増えているとか。

山頂で休憩しているあいだ、天気はぐるぐると変化する。あっという間に登ってきた登山道が真っ白の霧に包まれて見えなくなる。遥か向こうには黒い雲。黒部ダムを見たいというリクエストもあり、大汝山まで歩けば、上からダムを眺めることができる。コースタイム的には片道20分。行きたい!と思ったが、同行者の体調がいまいちなようで…黒い雲の動きを眺めつつ、判断。

このまま下山することに。雨がいつ来るかひやひやしながら行動開始。一の越までたどり着いて一安心。休憩のあと、室堂まで歩く。みなかなり疲労している様子。時間はずいぶんとあったので、みくりが池や地獄谷などを見てまわるか提案するが、体力的に限界の様子。とりあえず、みくりが池まで。風があまりないので綺麗に青空と雲を写している。
雄山 青空と雲を映すみくりが池

室堂で帰りの車に乗り込んだ瞬間にフロントガラスに雨粒が。大汝山まで歩いていたら、下山中に降られていただろう。とりあえず、みな無事に下山できて案内役の責任は果たせた模様。自分としては、せっかくここまで来たのにもったいない!というか、もっと山を楽しみたい!歩きたい!と思ったそんなフラストレーション登山だった。

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登山
立山
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> 池糖だった。
そうかなと思いました笑。

池糖だった。

みくりが池は初登場と思います。
見るときによって、青だったり緑だったり、深い色合いの変化が素敵な池ですよ。

この池は前にも出てきた池?きれいだね。
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