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冬眠とシュール。

今日は快晴。雪の白と青空から陽光で眩しい。積もった雪も緩んで溶けて。でも今晩から再び雪ということ。北陸に住んでいると冬眠する動物の気持ちがわかる気がする。本を抱えて布団か炬燵にもぐり込んでダラダラと過ごしたい。そんなプチ冬眠のお供になるだろう本を探しにブックオフへ行ってみるも、今読みたい度がもっとも高くなっている山田風太郎は無し。
というわけで、今読んでいるのはこんな本です。平岡正明の落語論50発。豆腐よりも厚い。しかしなにより、国芳の金魚のシュールなこと、可愛いこと。

シュルレアリスム落語宣言シュルレアリスム落語宣言
(2008/02/05)
平岡 正明

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落語

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ケーキだけ食べて生きてるわけじゃなくて。
肉も食べます。
でもハーブ入りのパウンドケーキとかもいいですね。

ハーブのケーキ・・・?
想像つかないので、ものすごく楽しみにしています。

国芳は猫好きですものね。
シュールではなくてシュルレアリスムですね。超現実です。それでもよくわかりませんが…

小さな鉢でハーブでも育てようかとも思っています。

シュールな落語とは?ですが、
この絵は、猫が着物きてたりする不思議な絵の人ですね。

実の「すぐなる」木は色々ありますよ。
ラズベリー、ブラックベリー、
植えたらケーキの材料にいいですねえ。
ベリー類は四季なりと言うのもあります。
すぐりもいいですね。

すぐにはならないかも知れないけれど
いちじくもいいですね。
クリはもっと時間がかかりそうです。
つい、いろんなケーキを想像してしまいました。
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