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初の冬山・大辻山に登る。

freakin'outのウシジマさんに誘われて、初の冬山登山へ。目的地はリクエストした大辻山。林道歩きが大変ということだが…立山青少年自然の家に車を停めて、林道を歩き始める。時折、慣れない雪上歩きのため足をとられるが、圧雪されているようで思ったよりも歩きやすい。先行者とおぼしきトレースもあり安心。ツボ足で進む。

朝の光が柔らかで心地よい。振り返るとこの景色。城前峠よりの眺め。退屈な林道歩きというイメージだったが、景色を見ているだけで飽きない。楽しい。
林道から弥陀ヶ原
歩き始めてすぐに体が温まってくる。汗が吹き出して帽子を脱ぎ、手袋も脱ぎ、ネックウォーマーも脱ぐ。城前峠を抜けていくと、広がる視界の先には富山湾と富山平野。
林道から富山平野
ライオンズの森への林道との合流地点に辿り着く。するとその広場には、何故だかテント村が!しかも、BlackDiamondやGolite、Hilleberg?なクセのあるソロテントが3つ。富山ではありえない景色。ULな夢の世界に紛れ込んでしまったのだろうか?
謎のテント村
このテント村から先はツボ足では大変そうなので、スノーシューに履き替え。ウシジマさんからお借りしたMSRのライトニングアッセント Lightning Ascentだ。しかしこのスノーシュー最高。軽いし、歩きやすいし、新雪の上を歩くとフカフカして楽しいのなんのって。
MSR スノーシュー Lightning Ascent
トレースを辿ってようやく大辻山の登山口に到着。2時間弱の林道歩き。ここからが本番。トレースがしっかりついているので安心だ。カンジキのウシジマさんについて歩く…がなかなか着いて行けない。遅れる遅れる。傾斜がついていると、どうしてもスノーシューの取り回しに気を遣う。足元を見ているとなかなか前に進まない。登っては降りを繰り返す登山道。
のんびりと待っていてくれるウシジマさんに感謝。応援してもらいなんとかかんとか山頂へ到着。景色は?青空!とまではいかないが、山々は隅々まではっきりと見ることができた。感激。白と黒だけの世界がとても静かでそれがまた美しい。静謐。
大辻山頂上より剱岳
山頂で昼食をとって早々に下山。暑い暑いと登ってきたが、吹きっ晒しの山頂で風に吹かれるとさすがに底冷えする。下山は快調…ともいかず、やはりスノーシューの足捌きに苦労。歩みが遅い。なんとか林道まで降りる…がここでフトモモが攣ってしばし休憩。スノーシューを意識して足を動かすことに慣れていないからか、足の付け根やフトモモに変な力が入っていたようだ。微妙に股関節を開くというかなんというか。
林道はスノーシューを外してツボ足で下る。足が軽くなった。ここからは順調に歩く。ウシジマさんといろいろお喋りしながら楽しい下山タイム。そしてこれが噂の雪まくり。これは蝸牛状。
雪まくり
久々の登山にしてハードだったが、山頂に立つことができて満足感はかなり。足の激痛っぷりもかなりだが…満たされた心地よさ。下山後はウチにウシジマさんをお誘いしてちょこっとお茶して雑談タイム。すべてにおいて楽しい時間を過ごすことができた。
ウシジマさんに改めて感謝!!!
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TAG :
登山
大辻山

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雪原をかんじきやスノーシューで歩くってのは楽しいと思いますよ。
ふわふわする感じが忘れられません。
白と黒だけの世界がこんなにも豊かだとは!と驚きます。

祝 冬山。

子どものころ
かた雪渡りしたことあります。
大人もあれはできるんでしょうか?
沈む?
スノーシュー
かんじき
平らな林でいいから
やってみたいものです。

こんばんは~、日曜は楽しかったです!お会いすることができ嬉しかったです~こちらこそ有難うございました!
先行者さんにも感謝ですね~、トレースありで助かりましたよ。。。山頂では立山連峰も待っていてくれたので良かったです!
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