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個人的携帯する電話の履歴#1

なるべくなら、電話なぞ携帯したくはないと思っていたのだけれど、就職活動には必須かも…という友人の言葉に釣られ、大学生にしてようやくPHSを手に入れた。当時は携帯電話がぽつぽつと出てきたぐらいで、高校生などの貧乏ユーザーはPHSが主流だった。当時はデザインとか複雑な機能とか、そういうものを端末ごときに求める時代ではなかった。よって機種など悩まず、適当に京セラの端末をセレクトしていた。

京セラの端末はごくごく普通の、今の感覚でいえば何もついてない電話だった。邪魔になるのが嫌だったので、ストレートタイプの一番小さな端末を選らんだ。着信音は自分で打ち込んだ。John ZornのMetal Tovなどユダヤな曲、今思えばかなり鬱な曲を入力して、着メロにしていた。我が事ながら、そのセンスを疑わざるをえない。

就職してから、携帯電話の料金プランがこなれてきたこともあって、携帯電話に変更。この頃にはいろいろな端末が発売されていて、機能にもかなり違いがみられた。キャリアは、なんとなくdocomoをセレクトしたが、なかなか気に入った端末が見つからない。でも、ひとつだけあった。Rから始まるあまり聞かない&見かけない端末。日本無線の端末だった。

R691i GEOFREE。個人的にはかなり名機だと思っている。防水で硬いゴムのようなボディでオレンジで。丈夫で無骨ながらも、可愛い端末だった。今、日本無線は携帯電話は作っていない。正確にいうなら、PHS WILLCOM向けには端末を作っている。相変わらず、防水の端末もあるし、デザインも繊細ながらも男らしい雰囲気。素敵だ。

この日本無線の端末は気に入っていたので、かなり使い続けた。しかし、寄る年波には勝てず…嘘。オレンジだったゴムが薄汚れてきたのと、メールなどの基本的な機能も世の中のスタンダードからずいぶん外れてきていた。というわけで、機種を変更。コンパクトでシンプルな携帯ということで、premini-II SO506iを購入。

つづく。

At the Mountains of MadnessAt the Mountains of Madness
(2005/11/22)
John ZornElectric Masada

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